富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 > 環境政策課 > 廃棄物の区分の見直しについて(廃石膏ボード、木くず) > 木くずに係る廃棄物の区分の見直し

廃棄物の区分の見直しについて(廃石膏ボード、木くず)

最終更新日:2010年7月16日

木くずに係る廃棄物の区分の見直し

 これまで事業系一般廃棄物として扱われていた木くずのうち、物品賃貸業に係るもの、及び貨物の流通のために使用したパレットに係るものについては、平成20年4月1日より産業廃棄物として扱われることとなります。

1 新たに産業廃棄物となる木くず

(1)物品賃貸業に係る木くず
 − リース事業者から排出されるリース物品(木製家具・器具類等)

(2)貨物の流通のために使用したパレット(パレットへの貨物の積付けのために使用したこん包用の木材を含む。)に係る木くず
 − 排出事業者の業種を問わず、事業活動に伴って生じたもの
※ なお、剪定枝・伐採木、流木等その他の木くずについては、これまでどおり一般廃棄物となります。

2 注意事項

(1)排出事業者の皆様へ
 平成20年4月1日以降、物品賃貸業に係る木くずや、貨物の流通のために使用したパレットに係る木くず(以下「物品賃貸業に係る木くず等」という。)の処理(収集運搬又は処分)を処理業者に委託する際には、書面による委託契約の締結や、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付が義務付けられます。

(2)処理業者の皆様へ
・平成20年4月1日の時点で、物品賃貸業に係る木くず等の収集運搬又は処分を業として行うことのできる一般廃棄物収集運搬業者又は処分業者については、平成21年3月31日までは、これらの業を事業の範囲とする産業廃棄物収集運搬業又は処分業の許可を受けたものとみなされます。
・平成21年4月1日以降も引き続き物品賃貸業に係る木くず等の収集運搬又は処分を業として行う場合には、これらの業を事業の範囲とする産業廃棄物収集運搬業又は処分業の許可を受ける必要があります。
・平成20年4月1日前に、物品賃貸業に係る木くず等を処理する一般廃棄物処理施設の設置許可を受けている場合は、これらを処理する産業廃棄物処理施設の設置許可を受けたものとみなされます。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境政策課 廃棄物対策班 電話:076-444-9618  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

生活環境文化部 環境政策課 廃棄物対策班
電話:076-444-9618