富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 > 環境政策課 > 廃棄物の区分の見直しについて(廃石膏ボード、木くず) > 廃石膏ボードの分類の見直し

廃棄物の区分の見直しについて(廃石膏ボード、木くず)

最終更新日:2010年7月16日

廃石膏ボードの分類の見直し

 工作物の新築、改築又は除去に伴って生じた廃石膏ボードについては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃棄物処理法」という。)に基づく産業廃棄物の分類をこれまで「がれき類」として取り扱ってきたところですが、分別解体の徹底、廃石膏ボードの安定型最終処分場への埋立禁止等、近年の廃石膏ボードの取り扱い状況の変化に鑑み、平成22年10月1日以降「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず(以下「ガラ陶」といいます。)」として取り扱うこととしましたのでお知らせします。

1 廃石膏ボードの分類について

 従来、廃石膏ボードについては、製造工程で生じたものを「ガラ陶」、工作物の新築、改築又は除去に伴って排出されたものを「がれき類」として取り扱ってきましたが、平成22年10月1日以降は、廃石膏ボードは全て「ガラ陶」として取り扱うこととします。

廃石膏ボードの取扱い

2 見直しに伴う経過措置等について

(1)産業廃棄物処理業者
ア 業務上の注意
  平成22年10月1日以降、廃石膏ボードを取り扱うには、「ガラ陶」の許可が必要となります。「ガラ陶」の許可を取得していない者が廃石膏ボードを取り扱った場合には、廃棄物処理法違反となりますので十分ご注意ください。
※ 廃石膏ボードの分類の見直しに伴う許可証の再交付は、6月30日で終了しています。


(2)排出事業者
ア 委託契約書の取扱いについて
  廃石膏ボードを「がれき類」として処理業者と委託契約している契約書において
(ア)契約更新日が平成22年9月30日以前の場合
  → 廃石膏ボードを「ガラ陶」として、契約を更新してください。
(イ)契約更新日が平成22年10月1日以降の場合
  → 10月1日までに廃石膏ボードを「ガラ陶」として、契約を変更してください。

イ マニフェストの記載方法について
  平成22年10月1日以降のマニフェストについては、廃石膏ボードはすべて「ガラ陶」として交付する必要があります。
  また、産業廃棄物の名称欄には、「廃石膏ボード」である旨を必ず明記してください。
  また、平成22年9月30日までの間において、「がれき類」として委託契約をしている場合は、マニフェストに「がれき類」として記載することができますが、この場合でもマニフェストの産業廃棄物の名称欄には「廃石膏ボード」である旨を必ず明記してください。

廃石膏ボードの取扱い変更時期

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境政策課 廃棄物対策班 電話:076-444-9618  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

生活環境文化部 環境政策課 廃棄物対策班
電話:076-444-9618