年々、地球の温暖化が進み、30℃を超える真夏日の増加、大雨・台風の増加など、温暖化による影響は様々なところに現れています。このため、国では、温暖化防止に向けた国民運動「チーム・マイナス6%」が展開されており、富山県でもこの運動に呼応した取組みを行ってきました。
このたび、県民の皆さんによる自主的な温暖化対策を推進するため「チーム・マイナス6%」の6つの取組みと、富山県が行ってきた「とやまオリジナル」の4つの取組みを合わせた10のアクションを県民の皆さんに呼びかける、『とやまエコライフ・アクト10宣言』を実施します。
今すぐ、『とやまエコライフ・アクト10宣言』をして、できることから取組みを始めましょう!
◆「とやまエコライフ・アクト10宣言」について
・内容:地球温暖化防止に向けた10の取組項目から、取り組む項目を選択し宣言するもの
・宣言方法:
(1)富山県のホームページ(関連リンク参照)からの宣言
(2)「チーム・マイナス6%」のホームページ(関連リンク参照)からの宣言
(3)宣言書(関連ファイル参照)を郵送・FAX送付での宣言
・目標:県民の20人に1人が宣言者登録
(平成20年3月末までに)
※1 「とやまエコライフ・アクト10宣言」は国民運動「チーム・マイナス6%」と連携した取組みです。
※2 「とやまエコライフ・アクト10宣言」の宣言者は、「チーム・マイナス6%」のチーム員宣言者とみなされます。
◆取組項目 ⇒ 詳しい内容は、関連ファイルの宣言書(チラシ)をご覧ください
・ACT1 冷房の設定温度は28℃、暖房時の室温は20℃にしよう
・ACT2 水道の蛇口はこまめにしめよう
・ACT3 ふんわりアクセル「eスタート」(エコドライブ)をしよう
・ACT4 エコ製品を選んで買おう
・ACT5 無駄なレジ袋は断ろう
・ACT6 電化製品はコンセントからこまめに抜こう
・ACT7 マイカーに乗らずに出かけよう
(月に2回はマイカー利用を控え、公共交通機関を利用しましょう)
・ACT8 自然とふれあい、緑を守り育てよう
(自然観察や庭・ベランダでのガーデニング、森づくりへの参加など
により、温暖化を防ぐ緑に親しみましょう)
・ACT9 資源回収等の地域の環境保全活動に参加しよう
(新聞紙、空缶等の資源回収や美化活動に参加し、みんなの力で
美しい地域環境を作りましょう)
・ACT10 とやまの旬の食材を食べよう
(地元でとれた旬の食材をおいしく食べて、食材の輸送やハウス
栽培等に必要なエネルギーの削減を図りましょう)
※ ACT1〜6:チーム・マイナス6%の取組み
ACT7〜10:とやまオリジナルの取組み
◆問い合せ先、宣言書送付先
〒930−8501 富山市新総曲輪1−7
環境政策課 企画係
電話 076−444−3141
FAX 076−444−3480
E-mail ecolife-act10@esp.pref.toyama.lg.jp
☆オリジナル・ロゴ

