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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 遊漁におけるクロマグロの資源管理について

遊漁におけるクロマグロの資源管理について

最終更新日:2016年5月24日

 太平洋クロマグロは、近年、資源が悪い状態が続いており、水産庁の指導の下、本県の漁業者も含め全国の漁業者が厳しい資源管理に取り組んでおります。
 このような中、水産庁より、クロマグロの資源管理について、遊漁者に対しても協力をお願いしていく旨の方針が示されました。具体的な内容については、関連ファイルをご参照ください。

 遊漁者・遊漁船業者の皆様におかれましては、本県の漁業者と同じ漁場での遊漁について、生存している30kg未満のクロマグロを可能な範囲で再放流していただくようご協力をお願いします。
 なお、他の都道府県における状況や具体的なお願いの内容は、水産庁や各都道府県のホームページ等で確認してください。

資源管理の現状

 現在、富山県の漁業者は、定置網の網上げによる休漁や小型魚を可能な範囲で再放流しています。

漁獲状況(平成28年3月31日現在)
累積漁獲量 漁獲上限 消化率
日本海北部ブロック 509トン 625トン 81.4%
そのうち富山県 32トン

 詳しくは、関連リンク水産庁「くろまぐろの部屋」をご参照ください。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 漁政係 電話:076-444-3293  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

農林水産部 水産漁港課 漁政係
電話:076-444-3293