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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 遊漁におけるクロマグロの資源管理について

遊漁におけるクロマグロの資源管理について

最終更新日:2019年6月22日

 

クロマグロの資源管理について

 太平洋クロマグロは、近年、資源が悪い状態が続いているため、国では「海洋生物の保存及び管理に関する法律」に基づき、全国で資源管理を実施しています。(平成30年7月から)

○本県も国の方針に沿って、小型魚(30kg未満)と大型魚(30kg以上)に区分して、それぞれ採捕可能な数量(上限)を設定しています。
○県内の漁業者は、設定された数量を守るため厳しい資源管理に取り組んでいます。
○数量の上限を超過するおそれがある時は、県知事から採捕停止命令が発出されます。
○停止命令が発出された後に、クロマグロを採捕すると罰則が適用されます。
 ※ 3年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金又は懲役・罰金の両方

 遊漁者・遊漁船業者の皆様におかれましては、漁業者の取り組みについて、ご理解いただき、生存しているクロマグロを再放流するなど、資源管理の取り組みにご協力をお願いします!
※資源管理は、漁業者と同じ資源を利用している遊漁者・遊漁船業者の皆さんも対象になります。
※停止命令が発出された後、クロマグロを釣ると罰則が適用される場合があります。

富山県の資源管理の状況

 県は「富山県のくろまぐろの保存及び管理に関する計画」において、知事管理量(本県の配分数量)を採捕の種類、海域及び期間別に配分して、資源管理を実施しています。
(関連ファイル参照) 

詳しくは、関連リンク水産庁「くろまぐろの部屋」をご参照下さい。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 漁政係 電話:076-444-3293  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

農林水産部 水産漁港課 漁政係
電話:076-444-3293