富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて) > 第18回サケ稚魚放流[小矢部市津沢小学校]

記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第18回サケ稚魚放流[小矢部市津沢小学校]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第18回サケ稚魚放流[小矢部市津沢小学校]

集合写真 第18回目の記念リレー放流を、平成25年2月20日(金)に小矢部市小矢部川 津沢近辺にて、小矢部市立津沢小学校5年生、小矢部川漁業協同組合小矢部地区の方々にご協力いただいて、サケの稚魚30,000尾の放流を行いました。津沢小学校の方々に「全国豊かな海づくり大会」の啓発PRを行いました。

参加した児童からは「自分たちが中学校2年〜3年になるころ稚魚が大きくなってもどってくるということで、すごく楽しみです。」という声が聞かれました。

記念リレー放流「第18回サケ稚魚放流」の概要
日時 平成25年2月20(水)午前10:00〜
会場 小矢部市鴨島 小矢部川左岸津沢大堰公園内(合口橋上流)
参加者 小矢部市立津沢小学校5年生42名、付添先生3名 
小矢部川漁業協同組合小矢部地区 居島地区長代行、他5名 
小矢部市観光振興課、富山県漁業協同組合連合会、富山県水産漁港課  計55名
放流魚種 サケ稚魚(30,000尾)
次第 1. 小矢部川漁業協同組合小矢部地区 居島地区長代行  あいさつ 
2. 「全国豊かな海づくり大会」PR 
3. サケ稚魚放流 
4. 記念撮影
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

居島地区長代行あいさつ居島地区長代行あいさつ

小塚PR3〜5年後、つまりみなさんが中学生の時に今日のサケが戻って来ます。
3年後には豊かな海づくり大会も行われます。
豊かな海づくり大会がきたら、今日のサケや放流したことを思い出してくださいね!

報道の方々「サケ稚魚放流」は、新聞、ニュースを通じて、
県民に春が近づいていることを知らせてくれます。
晴れてよかった〜!

サケ放流たくさんサケが帰ってくればいいな!!

サケについて

(1)11〜12月に孵化した後、川底で春を待ち2〜5月に海にくだる。稚魚は北洋(ベーリング海)まで旅をしながら3年半の海洋生活を送る。
その後、10〜11月に生まれた川に戻り産卵するとそのまま4年間の短い一生を終える。海洋生活の長さがサケにより異なり、3歳や5歳で産卵するものもいる。
(2)平均で70cm、3kgに成長する。
(3)サケは生まれた川の匂いを覚えていて戻ってくるといわれるが、詳しい仕組みは解明されていない。
(4)明治16年に神通川でサケの人工孵化に成功して以来、富山県ではサケ稚魚放流の130年の歴史がある。
(5)富山県下では戻ってくるサケの尾数は昭和40年代まで数千尾だったが、現在10万尾を超えている。
(6)漁獲量が増えた理由は、放流尾数の増加や稚魚飼育技術の向上によるものと考えられ、富山県内の各内水面漁協等が近年約2400万尾の稚魚放流を行っているためである。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

農林水産部 水産漁港課
電話:076-444-3292