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記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第16回ヒラメ稚魚放流[射水市内小学校児童]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第16回ヒラメ稚魚放流[射水市内小学校児童]

集合写真 10月 13日に堀岡養殖漁業協同組合が主催する「育てる漁業を体験しよう!!」イベントにおいて、射水市内の小学生、父兄、堀岡養殖漁業協同組合、近畿大学水産研究所富山実験場の方々にご協力いただいて、第16回目の記念リレー放流を実施しました。ヒラメの稚魚3,000尾の放流ののち、アナゴのつかみどりを行いました。併せて、大会PR用の横断幕やのぼり旗を前面に掲げ、富山県大会開催に向けて機運の醸成を図りました。

 子どもたちはヒラメの稚魚を興味津々で観察し、放流しました。アナゴのつかみどり競争では、ぬるぬるして掴みにくかいアナゴを、一生懸命がんばって運びました。

第16回ヒラメ稚魚放流[射水市内小学校児童]
日時 平成24年10月13(土)午前9:30〜
会場 堀岡養殖漁業協同組合(射水市)
参加者 射水市小学生児童親子約130名、堀岡養殖漁業協同組合7名 
近畿大学水産研究所3名・射水市職員3名 
富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課  計約145名 
放流魚種 ヒラメ稚魚(3,000尾)
次第 1.開会の挨拶 
2.堀岡養殖漁協施設にてヒラメ・アナゴ・トラフグ観察 
3.ヒラメ稚魚放流 
4.アナゴつかみどり競争 
5.表彰式 
6.記念撮影 
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

坂東参事堀岡養殖漁業協同組合 坂東参事より「今日は魚の勉強とアナゴのつかみどりで楽しんで行ってください。」と挨拶がありました。

ヒラメ観察魚がいっぱいだぁ!!!
タッチングプールでヒラメを捕まえる子どもたち。

放流風景今回は近畿大学が生産した12cm程度の大きいヒラメを放流しました。観察したあと、堀岡養殖漁業協同組合ちかくの岸壁から海に放流しました。

アナゴのつかみ取り競争学年ごとに、アナゴを掴んで約20m移動させるレースを行いました。
焦って走るうちに、途中でアナゴを落としてしまっている子どもたち。
父兄からの声援の中、大いに盛り上がりました!

表彰アナゴを早く運べた子どもには、堀岡養殖漁業協同組合産のヒラメ、トラフグの昆布〆セットが送られました。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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