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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて) > 第15回クロダイ稚魚放流[魚津市魚津保育園]

記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第15回クロダイ稚魚放流[魚津市魚津保育園]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第15回クロダイ稚魚放流[魚津市魚津保育園]

集合写真第15回目の記念リレー放流を、9月 19日に魚津市魚津保育園の園児、先生、魚津漁業協同組合青年部の方々にご協力いただいて、魚津市川口大町海岸において実施しました。今回は、魚津漁協で中間育成されたクロダイ稚魚10,000尾の放流を行いました。
 園児達はクロダイ稚魚を観察し、「大きいがおる!!早く魚津に帰って来てほしい、元気に大きくなってね!」と放流しました。

第15回クロダイ稚魚放流[魚津市魚津保育園]
日時 平成24年9月19日(水)午後14:00〜
会場 魚津市上口 大町海岸
参加者 魚津保育園33名, 付添先生3名 
魚津漁業協同組合青年部:魚岸部長 浜多さん 他6名 ・魚津市職員2名 
富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課             計49名
放流魚種 クロダイ稚魚(10,000尾)
次第 1.開会の挨拶 
2.クロダイ稚魚・放流 
3.全国豊かな海づくり大会案内、告知 
4.記念撮影
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

浜多さん挨拶魚津漁協 浜多さんから開会の挨拶
「クロダイを海に放流しますので、元気に育つように、海岸もきれいにしておきましょう!」

放流風景大きくな〜れ!といいながら放流しました。

大会PR富山県水産漁港課 小塚技師より園児、関係者に平成27年開催「全国豊かな海づくり大会」の告知・PRがありました。特製クリアファイルを大事に使ってくださいね

クロダイについて

(1)視覚がよく発達し、警戒心が強いため、釣るのが難しく遊漁者に人気がある。
(2)5センチメートルで放流された稚魚は5年後に約35センチメートルに育ち、50センチメートルを超えるまで育つ。
(3)3月〜7月に富山湾沿岸で産卵を行う。
(4)成長するとまずオスになり、30センチメートルを超えるとメスに性転換するものが多くなる。
(5)富山県では、富山県栽培漁業センターで飼育した稚魚を、漁業者が主体となって毎年約16万尾のクロダイを放流している。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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