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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて) > 第14回トラフグ稚魚放流[射水市立堀岡小学校]

記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第14回トラフグ稚魚放流[射水市立堀岡小学校]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第14回トラフグ稚魚放流[射水市立堀岡小学校]

集合写真第14回目の記念リレー放流を、9月 14日に射水市立つ堀岡小学校の5年生児童、堀岡養殖漁業協同組合の方々、近畿大学水産研究所富山実験場の方々のご協力をいただき、実施しました。児童たちは堀岡養殖漁業協同組合飼育棟内でアナゴ、トラフグ、ヒラメの見学、観察を行った後、漁船に乗込み堀岡沖でトラフグ稚魚の放流を行いました。質問タイムでは「ヌルヌルする魚としない魚がいるのはどうしてですか?」など児童から多くの質問がでましたが、近畿大学の富山実験場長さんが詳しく答えていただき、とても勉強になりました。

第14回トラフグ稚魚放流[射水市立堀岡小学校]
日時 平成24年9月14日(金)午前9:30〜
会場 射水市堀岡沖及び近畿大学水産研究所富山実験場
参加者 射水市立堀岡小学校5年生23名、付添教諭3名 
堀岡養殖漁業協同組合4名、近畿大学水産研究所富山実験場3名 
射水市職員3名 富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課  計38名
放流魚種 トラフグ稚魚(1200尾)
次第 1.開会の挨拶    
2.近畿大学水産研究所 稚魚・飼育棟見学  
3.トラフグ稚魚放流  
4.生徒の質問時間  
5.記念撮影
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

嶋谷課長射水市 嶋谷農林水産課長から挨拶
「自分たちの住む地域の漁業について、今日はたくさん学んでください」

トラフグ水槽近畿大学の施設でトラフグの他、アナゴ、ヒラメを見学しました。

船上放流堀岡漁港沖でトラフグ稚魚を放流。そーっと放してあげようね。

海王丸帰り道、海王丸を見ながらのクルージング、子どもたちは大喜びです。

※なお、この事業は、射水市が富山県の「とやま食材ふれあい講座」を活用して実施されたものです。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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