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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて) > 第13回クロダイ稚魚放流 [氷見市氷見中央幼稚園]

記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第13回クロダイ稚魚放流 [氷見市氷見中央幼稚園]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第13回クロダイ稚魚放流[氷見中央幼稚園]

集合写真第13回目の記念リレー放流を、8月 28日に氷見中央幼稚園の園児、日本釣振興会の方々、氷見漁業協同組合の方々のご協力により、氷見市海鮮館横において実施しました。当日は猛暑の天候の中でしたが、園児たちは元気に、クロダイの稚魚14,000尾の放流を父兄と行いました。併せて、大会PR用の横断幕やのぼり旗を前面に掲げ、富山県大会開催に向けて機運の醸成を図りました。

第13回クロダイ稚魚放流 [氷見市氷見中央幼稚園]
日時 平成24年8月28日(火)午後13:00〜
会場 氷見市海鮮館横
参加者 氷見市中央幼稚園54名、付添4名、父兄54名 
日本釣振興会水谷副支部長他3名 
氷見漁業協同組合 4名 
富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課  計122名 
放流魚種 クロダイ稚魚(14,000尾)
次第 1.開会挨拶      日本釣振興会 水谷副支部長
2.クロダイの説明  富山県水産漁港課 武野主幹 
3.クロダイ稚魚放流       
4.記念撮影 
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

水谷副支部長日本釣振興会 水谷副支部長挨拶

一緒に放流お父さんお母さんと一緒に放流しました。

小学生小学生たちも飛び入り参加しました!

クロダイについて

(1)視覚がよく発達し、警戒心が強いため、釣るのが難しく遊漁者に人気がある。
(2)5センチメートルで放流された稚魚は5年後に約35センチメートルに育ち、50センチメートルを超えるまで育つ。
(3)3月〜7月に富山湾沿岸で産卵を行う。
(4)成長するとまずオスになり、30センチメートルを超えるとメスに性転換するものが多くなる。
(5)富山県では、富山県栽培漁業センターで飼育した稚魚を、漁業者が主体となって毎年約16万尾のクロダイを放流している。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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