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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて) > 第10回クロダイ稚魚放流 [富山市水橋西部保育所]

記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第10回クロダイ稚魚放流 [富山市水橋西部保育所]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第10回クロダイ稚魚放流 [富山市水橋西部保育所]

記念撮影第10回目の記念リレー放流を、8月 21日に富山市水橋西部保育所の園児やNPO法人浦島俱楽部の方々のご協力により、富山市水橋フィッシャリーナにおいて実施しました。当日は猛暑の天候の中でしたが、園児の子供たちは元気にクロダイの稚魚1,500尾の放流と併せ、大会PR用の横断幕やのぼり旗を前面に掲げ、富山県大会開催に向けて機運の醸成を図りました。

記念リレー放流「第10回水橋西部保育所クロダイ稚魚放流」の概要
日時 平成24年8月21日(火)午前11時〜
会場 富山市水橋フィッシャリーナ
参加者 富山市水橋西部保育所30名・付添先生3名 
NPO法人  浦島倶楽部  7名 
富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課  計42名
放流魚種 クロダイ稚魚(1,500尾)
次第 1.開会
2.クロダイ稚魚放流 
3.豊かな海づくり大会PR 
4.記念撮影         
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

クロダイ稚魚元気に泳ぎ回っていますね。

興味深々で観察みんな興味深々で稚魚を覗き込んでいます。

放流直前クロダイの稚魚を放流したくて、待ちきれません。

クロダイについて

(1)視覚がよく発達し、警戒心が強いため、釣るのが難しく遊漁者に人気がある。
(2)5センチメートルで放流された稚魚は5年後に約35センチメートルに育ち、50センチメートルを超えるまで育つ。
(3)3月〜7月に富山湾沿岸で産卵を行う。
(4)成長するとまずオスになり、30センチメートルを超えるとメスに性転換するものが多くなる。
(5)富山県では、富山県栽培漁業センターで飼育した稚魚を、漁業者が主体となって毎年約16万尾のクロダイを放流している。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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