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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて) > 第9回クロダイ稚魚放流 [黒部市石田こども園]

記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第9回クロダイ稚魚放流 [黒部市石田こども園]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第9回クロダイ稚魚放流 [黒部市石田こども園]

記念写真第9回目の記念リレー放流を、8月 20日に日本釣振興会県支部黒部会会長・県議会議員 大野久芳さんや黒部市石田こども園の園児たち、くろべ漁業協同組合の方々にご協力いただき、黒部市石田フィッシャリーナにおいて実施しました。クロダイのタッチングプールで普段触ることのない生きた魚を触ったあと、クロダイ稚魚14,400尾の一部を放流しました。放流と合わせて、大会PR用の横断幕やのぼり旗を前面に掲げ、富山県大会開催に向けて機運の醸成を図りました。

記念リレー放流「第9回黒部市石田こども園クロダイ稚魚放流」の概要
日時 平成24年8月20日(月)午前11時〜
会場 黒部市 石田フィッシャリーナ
参加者 黒部市石田こども園30名・付添先生3名 
日本釣振興会県支部黒部会会長 県議会議員 大野久芳様  
黒部漁業協同組合4名 黒部市職員3名 
富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課  計43名
放流魚種 クロダイ稚魚(14,400尾)
次第 1. 開会 
2. 挨拶  大野久芳 日本釣振興会県支部くろべ会会長 
3. クロダイタッチングプール体験 
4. クロダイ稚魚放流 
5. 記念撮影
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

大野会長挨拶大野久芳 日本釣振興会県支部黒部会会長から挨拶。

タッチングプール生きたクロダイを触るのははじめての子ども達は、大喜び!
生き物っておもしろーい♪

岸壁より放流大きく育って帰ってきてね!と呼びかけながら放流しました。

ヒラメについて

(1)視覚がよく発達し、警戒心が強いため、釣るのが難しく遊漁者に人気がある。
(2)5センチメートルで放流された稚魚は5年後に約35センチメートルに育ち、50センチメートルを超えるまで育つ。
(3)3月〜7月に富山湾沿岸で産卵を行う。
(4)成長するとまずオスになり、30センチメートルを超えるとメスに性転換するものが多くなる。
(5)富山県では、富山県栽培漁業センターで飼育した稚魚を、漁業者が主体となって毎年約16万尾のクロダイを放流している。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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