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記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第5回ヒラメ稚魚放流 [入善町立入善小学校]

 「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第5回ヒラメ稚魚放流 [入善町立入善小学校]

記念撮影第5回目の記念リレー放流を、8月 3日に入善 米澤政明町長、入善漁業協同組合の方々、入善小学校の生徒等のご協力により、入善町田中海岸において実施しました。当日は猛暑の天候でしたが、子供たちは元気にヒラメの稚魚15,500尾を放流しました。併せて、大会PR用の横断幕やのぼり旗を前面に掲げ、富山県大会開催に向けて機運の醸成を図りました。

 今回は、入善町小学5年生59名が入善町の「わが海と親しむ放流体験事業」の一環としてヒラメの稚魚の放流を手伝ってくれました。

記念リレー放流「第5回入善小学校ヒラメ稚魚放流」の概要
日時 平成24年8月3日(水)午前10時〜
会場 入善町 田中海岸
参加者 入善町長、入善町職員4名 
入善漁業協同組合4名 
入善小学校5年生59名・教諭3名 
富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課  計72名
放流魚種 ヒラメ稚魚(15,500尾)
次第 1. 入善町 米澤政明町長 挨拶 
2. 富山県水産漁港課 小塚技師 豊かな海づくり大会PR 
3. ヒラメ稚魚放流 
4. 記念撮影
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

米澤政明入善町長米澤政明入善町長のご挨拶

小塚PR富山県水産漁港課 小塚技師より全国豊かな海づくり大会の紹介と、海をきれいにしましょうと説明がありました。

ヒラメの観察児童がヒラメの観察をしながら優しく放しました。

大きくなあれみんなで大きくなるように声を掛けました。

ヒラメについて

(1)左側に両目があり、目の位置で「左ヒラメ、右カレイ」と言われている。
(2)棲んでいる海底に合わせて色や模様を変え、魚やエビ、シャコを食べて大きくなる。
(3)大きいものは座布団ヒラメと呼ばれ、体長80センチメートルを超えるものもいる。
(4)味にくせのない白身魚で、寿司ネタとして人気が高い。
(5)8センチメートルで放流された稚魚は2年後には約40センチメートルに育つ。
(6)富山県では、栽培漁業センター(氷見・滑川)で飼育した稚魚を、漁業者が主体となって毎年約20万尾のヒラメを放流している。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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