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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > 記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて) > 第2回アユ稚魚放流 [富山市立八尾小学校]

記念リレー放流(全国豊かな海づくり大会に向けて)

最終更新日:2013年3月28日

第2回アユ稚魚放流 [富山市立八尾小学校]

「全国豊かな海づくり大会」は、日本の食卓に安全・安心で美味しい水産物を届けるため、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、明日の我が国漁業の振興と発展を図ることを目的として、毎年各地で開催されています。

 平成27年に富山県で開催される大会を県民総参加で盛り上げるため、県内の学校、漁協等と連携して、県内の様々な地域で記念リレー放流を実施していきます。

第2回アユ稚魚放流 [富山市立八尾小学校]

集合写真第2回目記念リレー放流を、6月12日に井田川において婦負漁業協同組合の方々や八尾小学校の児童のご協力により実施しました。当日はくもり空とはいえ、風もなく穏やかな天候の下、八尾小学校4年生79名がアユ稚魚3,500尾を放流しました。

 子どもたちからは「アユかわいかった!」や「僕、焼いたアユを食べた事があるよ」などの声が聞かれ、「元気に立派に育ってね」と優しく放流しました。

記念リレー放流「八尾小学校・アユ稚魚放流」の概要
日時 平成24年6月12日(火)午前9時30分〜11時
会場 富山市八尾町 町民ひろば下  井田川
参加者 富山市八尾町八尾小学校4年生児童79名・教諭 
婦負漁業協同組合 
富山県漁業協同組合連合会・富山県水産漁港課  計95名
放流魚種 アユ稚魚(3,500尾)
次第 1.婦負漁業協同組合 西島組合長挨拶 
2.アユの説明  富山県水産漁港課 小塚技師 
3.アユ稚魚放流 
4.記念撮影
ねらい 全国豊かな海づくり大会の開催を告知し、大会に向けた機運の醸成を図る。 
稚魚放流活動を通して、豊かな海づくりの一翼を担う栽培漁業の意味を理解する。

リレー放流の様子

西島組合長婦負漁業協同組合 西島組合長の挨拶

アユの生活史について説明富山県水産漁港課 小塚技師よりアユの生活史について説明

アユ稚魚を放流児童が優しくアユ稚魚を放流しました!

藻をはむアユさっそく藻をはむアユ

アユについて

(1)秋にふ化したアユは、川から海へ下る。春には稚魚となって川へ遡上し、夏の間、藻類を食べて成長する。秋に産卵して1年間の短い生涯を終える。
(2)全長は大きいもので30cmに達する。
(3)アユは別名「香魚」とも呼ばれ、香りが良く、食べても美味しい。
(4)県内の主な河川で見られ、アユを殖やすため各内水面漁協によってアユ稚魚の放流が行われている。
(5)県内では、6月にアユ漁が解禁され、初夏の風物詩となっている。

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 電話:076-444-3292  [ お問い合わせフォーム
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