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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > コイヘルペスウイルス病のまん延防止について > コイヘルペスウイルス病に関するQ&A

コイヘルペスウイルス病のまん延防止について

最終更新日:2017年8月9日

コイヘルペスウイルス病に関するQ&A

Q1 コイヘルペスウイルス病は、人に感染しませんか?

イラストA1
このウイルスは人に感染することはありません。
仮に感染したコイを食べても人に影響はありません。
なぜなら、このウイルスは30℃以上では増殖できないため、人(体温:36〜37℃)では感染は成立しないからです。

Q2 コイヘルペスウイルス病とはどんな病気ですか?

イラストA2
コイに発生する病気です。感染しただけでは症状は現れませんが、発病すると動きが鈍くなったり、えさを食べなくなります。
目立った症状は少なく、えらの色が薄くなったり、えらがただれたりします。
コイの大小などにかかわらず発生し、死亡率が高い病気です。

Q3 原因は何ですか?

イラストA3
コイヘルペスウイルス(KHV)と呼ばれるウイルスが原因です。

Q4 コイ以外の魚には感染しませんか?

イラストA4
マゴイ、ニシキゴイのコイ以外の魚にはこの病気はかかりません。

Q5 どのように感染していきますか?

イラストA5
原因となるウイルスは、この病気にかかったコイから水を媒介して他のコイに感染していきます。(空気感染することはありません。)

Q6 一番発病しやすい条件は何ですか?

イラストA6
この病気は水温が約18℃〜約25℃のときに最も発病しやすくなります。

※全てのイラストは、(社)日本水産資源保護協会リーフレットより、転載

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 振興係 電話:076-444-3294  [ お問い合わせフォーム
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