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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 水産漁港課 > コイヘルペスウイルス病のまん延防止について > コイヘルペスウイルス病のまん延防止対策のポイント

コイヘルペスウイルス病のまん延防止について

最終更新日:2017年8月9日

コイヘルペスウイルス病のまん延防止対策のポイント

イラスト

1 コイの放流に関して

イラスト 川や湖などの公共用水面にコイを放流する際には、必ずPCR検査によりコイヘルペスウイルス(KHV)の陰性が証明されているコイを放流すること。
(※ 検査は(社)日本水産資源保護協会で実施しています。(関連リンク参照))

 また、放流用コイが天然で採捕されたものでないことやKHV病発生水域由来でないことを確認すること。

2 コイの採捕に関して

イラスト 川や湖などの公共用水面で採捕したコイは、絶対に他の場所で放さないこと(釣ったコイをその場でリリースするのは構いません)。

3 コイの飼育に関して

イラスト 飼っているコイや死んでしまったコイは、絶対に川や湖などの公共用水面に放したり、捨てたりしないこと。

* イラストは(社)日本水産資源保護協会のリーフレットより転写

【 情報発信元 】
農林水産部 水産漁港課 振興係 電話:076-444-3294  [ お問い合わせフォーム
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