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とやまのチューリップ

最終更新日:2015年4月22日

とやまのチューリップ切花生産

富山県内のチューリップ切花産地

富山県内のチューリップ切花産地平成23年産
栽培面積:202a
出荷本数:1,656千本

切花生産の流れ

チューリップは、夏の間に球根の中に花のもとになる「花芽」が出来ます。そして、花芽の出来た球根を、約2ヶ月間、5℃程度の温度で冷蔵すると、花を咲かせる準備が整います。その後、この球根を15℃前後の温室で適度な水と光を与えて栽培すると花を咲かせます。

切花生産の流れ(1)品種にこだわる
 富山でしか手に入らない新しい品種や珍しい品種など、多彩な品種の切花を生産しています。

春のかざぐるま等このような珍しい品種等は、栽培方法が明かになっていない点も多く、期待どおりに花が咲かないことがよくあります。また、冬の天候は変わりやすく、温度に敏感なチューリップの切花栽培には細心の注意が必要となります。切花生産者は、お客様に美しいチューリップをお届しようと日々努力しています。

収穫風景(2)品質にこだわる
・出荷前の検査
 市場へ出荷する前に、集荷場で箱を開いて品質のチェックを行っています。

縦箱による輸送(3)輸送方法にこだわる
・縦箱輸送
 チューリップの切花は、出荷箱の中でも少しずつ成長を続けています。そのため、箱を横にしておくと花の先端が持ち上がって、曲がってしまうことがあります。そこで出荷用の箱は、花が上にくるように立てた状態で輸送します。

【 情報発信元 】
農林水産部 農産食品課 電話:076-444-3282  [ お問い合わせフォーム
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