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とやまのチューリップ

最終更新日:2015年4月22日

球根生産の一年(春夏秋冬)

秋:球根の植付け

球根植付け機<一般的な植え方>
球根植付け機で球根を落とします。

球根の手直し球根の並びを手直しします。

二連式覆土機覆土(ふくど)のため、二連式覆土機を3回程度通し、高い畝を作ります。

<畦中植込み栽培法> 
遅植えが可能で、土壌伝染性病害の回避に有効

成形ロータリー初秋に、成形ロータリーで畝を先に作っておきます。
成形ロータリー:水稲の後作に耕起と畝たてを同時に行うことができる機械

整畦植込み機晩秋に、整畦植込み機で球根を植込みます。

冬:溝切り、薬剤散布等

雪に覆われたチューリップ球根ほ場・植付け後は、排水を良くするために溝をしっかりと切ります。
・雪が降る前に除草剤の散布などを行ないます。
・雪の下でチューリップの球根は根を伸ばし、花を咲かせる準備をしながら春を待ち続けています。

春:ほう芽、摘花

薬剤散布定期的に薬剤散布を行ない、病害虫を予防します。

病株の抜取り病株を抜取ります。

花摘み花で病株をチェックした後、球根の肥大を促進するために花摘みします。

初夏〜:球根の掘取り、乾燥・調整・出荷、種球管理

1.球根の掘取り

排土機球根を掘取りやすいように畝の上部を排土します。

球根掘取り機球根掘取り機で土中の球根を掘上げます。

球根収納機普通は掘上げた球根を手で回収していますが、近年は、収納機の利用が進んでいます。

水洗機2.乾燥・調整・出荷
ネットに入れたまま、水洗機で球根を洗った後、消毒します。

除根・調整乾燥後、球根の古皮と茎をはずして出荷します。

球根の貯蔵3.種球根の管理
次年産に使用する種球根は、できるだけ涼しい風通しのよい場所で貯蔵します。

【 情報発信元 】
農林水産部 農産食品課 電話:076-444-3282  [ お問い合わせフォーム
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