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鳥インフルエンザ関連情報

最終更新日:2021年2月19日

県内の養鶏農場での発生状況について

 令和3年1月22日に県内の採卵鶏飼養農場おいて、鳥インフルエンザウィルス簡易検査で陽性を確認し、高病原性鳥インフルエンザウィルス遺伝子検査の結果も踏まえて、1月23日8時に農林水産省から陽性と判定されました。
 家畜伝染病予防法及び国の指針に基づき、1月23日午前8時30分から始まった防疫措置が、1月28日午後5時に完了しました。
 また、防疫措置が完了してから、21日間異常が確認されなかったことから、2月19日午前0時に移動制限区域を解除し、終息を宣言しました。

詳しくは関連リンク「本県における高病原性鳥インフルエンザの発生について」をご確認ください。

*我が国ではこれまでに家きん肉及び家きん卵を食べることにより鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

国内の発生状況について

令和2年11月5日に香川県の採卵鶏飼養農場において、国内では平成30年以来となる高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。また、新潟県の阿賀野市の環境試料や野鳥糞便からも高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されています。

令和3年2月17日までに17県(香川県、福岡県、兵庫県、宮崎県、奈良県、広島県、和歌山県、岡山県、大分県、滋賀県、高知県、徳島県、千葉県、岐阜県、鹿児島県、富山県、茨城県)、50事例の高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されています。
詳しくは関連リンク「鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)」をご確認ください。

国内の野鳥における発生状況について

令和2年10月30日に北海道紋別市の野鳥の糞便から、11月に鹿児島県出水市の環境、野鳥の糞便から、新潟県阿賀野市の野鳥糞便や環境から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています。
詳しくは関連リンク「野鳥の鳥インフルエンザに関する情報(環境省)」をご確認ください。

家きん飼養者の皆様へ

本病の発生予防に万全を期すために、下記のとおり飼養衛生管理基準の遵守を徹底してください(関連リンク及び関連ファイル参照)。また、飼養している家きんの異状を発見した際には速やかに家畜保健衛生所まで連絡してください。

(1)人や車両等に関する対策
・資材の受渡はできるだけ農場(衛生管理区域)外で行うなど、車両や人の農場内への立入を制限してください。
・人や車両が農場内に出入りする際には十分な消毒を徹底してください。車両はフロアマットや荷台も含め消毒を実施してください。
・農場専用の衣服、手袋、長靴を準備して着用してください。
・家きん舎の出入り口で手指消毒や手袋・長靴の交換を実施してください。
・資機材も農場専用としてできるだけ持ち出さないようにしてください。また資機材を持ち込む際は消毒を徹底してください。

(2)野生動物・飼養環境に関する対策
・野鳥を含めた野生動物の侵入防止のため、家きん舎の屋根や壁、防鳥ネットの点検を実施し、問題があれば応急措置も含め早急に修繕等の対策を実施してください。
・農場周辺の除草や石灰散布、不要資材の撤去や資機材の整理整頓など野生動物が隠れることができないような環境整備をお願いします。

(3)異状の早期発見・早期通報
・毎日の家きんの健康観察を徹底し、異状が認められた場合は速やかに家畜保健衛生所までご連絡ください。

東部家畜保健衛生所(076-479-1106)
西部家畜保健衛生所(0763-33-2315)

【 情報発信元 】
農林水産部 農業技術課 畜産振興班 電話:076-444-3288  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

農林水産部 農業技術課 畜産振興班
電話:076-444-3288

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