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富山の新しい農業技術

最終更新日:2017年10月12日

平成28年度

1 普及に移す技術・品種

(1)大豆狭畦栽培における帰化アサガオ防除は、茎葉処理剤散布で可能となる
  担当:農業研究所 栽培課 TEL:076-429-5280
(2)秋まきタマネギの基肥リン酸の影響
  担当:園芸研究所 野菜課 TEL:0763-32-2259
(3)夏まきニンジン栽培における畝間かん水の影響
  担当:園芸研究所 野菜課 TEL:0763-32-2259
(4)秋冬ネギにおける新たなネギアザミウマの体系防除
  担当:農業研究所 病理昆虫課 TEL:076-429-5249
(5)ラズベリー熟度判定用カラーチャートを用いた収穫基準
  担当:園芸研究所 果樹研究センター TEL:0765-22-0185
(6)水稲作業と競合の少ない富山型モモ栽培体系
  担当:園芸研究所 果樹研究センター TEL:0765-22-0185
(7)深部膣内粘液電気抵抗測定器等の利用で母豚の交配適期および早期妊娠診断が可能
  担当:畜産研究所 養豚課 TEL:076-469-5921

2 普及上参考となる技術

(1)軽量育苗培土へのけい酸質肥料の添加による「コシヒカリ」の初期生育の改善
  担当:農業研究所 栽培課 TEL:076-429-5280
(2)新規スルホニルウレア成分を含む水稲除草剤の最適な使用法
  担当:農業研究所 栽培課 TEL:076-429-5280
(3)フェロモントラップによる圃場における大豆カメムシ類の発生消長の把握
  担当:農業研究所 病理昆虫課 TEL:076-429-5249
(4)里山雑木林と大河川河岸における大豆カメムシ類の発生消長
  担当:農業研究所 病理昆虫課 TEL:076-429-5249
(5)加里供給不足が水稲・大麦に及ぼす影響とケイ酸加里の施用効果
  担当:農業研究所 土壌・環境保全課 TEL:076-429-5248
(6)ネギ育苗時の1株当たり施肥量と葉齢との関係
  担当:園芸研究所 野菜課 TEL:0763-32-2259
(7)水田輪作による短葉性ネギ栽培において、夏季の畝間かん水は生育促進に有効である
  担当:園芸研究所 野菜課 TEL:0763-32-2259
(8)短葉性ネギが6月に収穫でき、さらに二期作が可能な栽培方法
  担当:園芸研究所 野菜課 TEL:0763-32-2259
(9)グルタチオンによるチューリップ球根の肥大化促進
  担当:農業研究所 農業バイオセンター TEL:076-429-2113
(10)年末出荷以降のスプレー系ストック切り花における凍害防止対策
  担当:園芸研究所 花き課 TEL:0763-32-2259
(11)リンゴ「ふじ」着色系統の蜜入り特性
  担当:園芸研究所 果樹研究センター TEL:0765-22-0185
(12)移植用ストロー内直接希釈法では、ガラス化保存した性判別胚を農家の庭先で直接融解移植することが可能
  担当:畜産研究所 酪農肉牛課 TEL:076-469-5921
(13)体外発生培地へのリノール酸オレイン酸アルブミンの添加はウシ体外受精胚の耐凍性を改善
  担当:畜産研究所 酪農肉牛課 TEL:076-469-5921
(14)超音波測定により黒毛和種肥育牛の肉質が21カ月で判定できる
  担当:畜産研究所 酪農肉牛課 TEL:076-469-5921

【 情報発信元 】
農林水産部 農業技術課 電話:076-444-3276  [ お問い合わせフォーム
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農林水産部 農業技術課
電話:076-444-3276