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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 農業技術課 > 鳥インフルエンザ関連情報 > 北海道で野生のカモの糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスが分離された事例について

鳥インフルエンザ関連情報

最終更新日:2015年12月5日

北海道で野生のカモの糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスが分離された事例について

 北海道稚内市で平成22年10月14日に採取された野生のカモの糞から、H5N1亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが分離されたことから、国内に本ウイルスが侵入していることがわかりました。
 家きん飼養者の皆様におかれましては、改めて以下の点にご留意いただき、本病の発生防止に努めてください。
 なお、北海道においては、半径10km以内の家きん飼養農場(1戸)への立入検査を既に実施しており、異常がないことを確認しています。

〜野鳥と家きんの接触を防ぐために〜

1.防鳥ネットの整備等により野鳥の鶏舎等への侵入を防止してください。
2.防鳥ネットに破れがないかなど野鳥等の侵入防止対策を点検してください。
3.鶏舎等周囲に穀類等のエサや生ゴミ等の野生動物を誘引するものを置かず、清潔を保ってください。

〜人・車・物・野生動物等によるウイルス侵入を防ぐために〜

1.農場・鶏舎等出入口での消毒を徹底してください。
2.消石灰等により鶏舎等周辺を消毒してください。
3.関係者以外の鶏舎等への出入りは控えてください。

※家きんに異常があった場合は速やかに最寄りの家畜保健衛生所へご連絡ください。
※日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  
    富山県東部家畜保健衛生所 TEL:076-479-1106
    富山県西部家畜保健衛生所 TEL:0763-33-2315

【 情報発信元 】
農林水産部 農業技術課 畜産振興班 電話:076-444-3288  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

農林水産部 農業技術課 畜産振興班
電話:076-444-3288