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鳥インフルエンザ関連情報

最終更新日:2015年12月5日

島根県における高病原性鳥インフルエンザについて

 平成22年11月29日に、島根県安来(やすぎ)市の採卵鶏農場(成鶏2万羽、育雛3,300羽飼養)で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されましたが、その後の検査により、A型インフルエンザウイルスH5亜型の患畜と確定しました。
 また、遺伝子解析の結果から、ウイルスは強毒タイプであり、本年10月に北海道で野生のカモの糞から分離されたウイルスと、きわめて近縁であることがわかりました。

⇒平成22年12月27日をもって移動の制限が廃止されました。

家きん飼養者の注意点

1.防鳥ネットの整備等により野鳥等の鶏舎への侵入を防止してください。
2.農場・鶏舎出入口での消毒を徹底してください。
3.消石灰等により畜舎周辺を消毒してください。
4.関係者以外の鶏舎への出入りは控えてください。
5.家きんの健康観察を十分に行い、本病を疑う異常があった場合は、すぐに家畜保健衛生所へご連絡ください。

 連絡先
  富山県東部家畜保健衛生所 TEL:076-479-1106
  富山県西部家畜保健衛生所 TEL:0763-33-2315

※当該農場は、感染が疑われるとの報告があった時点から飼養家きん及び卵等の移動を自粛しています。
※家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

【 情報発信元 】
農林水産部 農業技術課 畜産振興班 電話:076-444-3288  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

農林水産部 農業技術課 畜産振興班
電話:076-444-3288