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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 農業技術課 > 鳥インフルエンザ関連情報 > 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザ関連情報

最終更新日:2015年12月5日

宮崎県における高病原性鳥インフルエンザについて

 宮崎県で病原性鳥インフルエンザが発生しました。
1例目:平成23年1月22日、宮崎県宮崎市佐土原町の種鶏約10,200羽を飼養する農場
2例目:1月23日、児湯郡新富町の採卵鶏約66,000羽を飼養する農場
(養鶏団地全体としては採卵鶏約41万羽)
3例目:1月27日、児湯郡都農町の肉用鶏約19,000羽を飼養する農場
4例目:1月28日、児湯郡川南町の肉用鶏約92,000羽を飼養する農場
5例目:1月29日、延岡市北川町の肉用鶏約6,600羽を飼養する農場
6例目:1月31日、児湯郡高鍋町の肉用鶏約40,000羽を飼養する農場
7例目:2月1日、宮崎市高岡町の肉用鶏約190,000羽を飼養する農場
8例目:2月5日、西臼杵郡高千穂町の肉用鶏約40,000羽を飼養する農場
(同一管理者が別農場で17,000羽を飼養)
9例目:2月5日、児湯郡都農町の肉用鶏約96,000羽を飼養する農場
10例目:2月6日、児湯郡東臼杵郡門川町の肉用鶏約30,000羽を飼養する農場
11例目:2月7日、宮崎市高岡町の肉用鶏約33,000羽を飼養する農場
12例目:2月17日、延岡市北浦町の肉用鶏約7,500羽を飼養する農場
13例目:3月5日、東臼杵郡門川町の肉用鶏約33,000羽を飼養する農場
※日付はいずれも疑似患畜と判定した日。

⇒平成23年3月29日をもって移動制限が解除されました。

家きん等飼養者の注意点

1.鶏舎内等への野鳥、野生動物の侵入防止
(1)防鳥ネットや金網の破損箇所の修繕、ネズミの侵入口をふさぐ
(2)捕獲器や殺鼠剤によるネズミの駆除や鶏舎周辺の石灰散布 等
2.飼養家きんの毎日の健康観察の徹底
3.鶏舎毎に踏込消毒槽、専用衣服・履物の設置
4.適切に消毒された飲用水の給与
5.関係者以外の農場内への立ち入りの制限
6.毎日の死亡羽数及び状況の記録・保管
以下のいずれかに該当する異常鶏がみられた場合は、家畜保健衛生所へ速やかに連絡をお願いします。
(1)鶏冠・肉垂等のチアノーゼ、卵墜及び沈うつなど高病原性鳥インフルエンザが疑われる個体を確認した場合
(2)1鶏舎において、1日の死亡羽数が直近3週間の平均死亡羽数と比較して、2倍以上となった場合
(3)1鶏舎において、5羽以上がまとまって死亡している、うずくまっている等異常な状況が確認された場合
(4)上記以外で本病が疑われ、異常が確認された場合

連絡先

東部家畜保健衛生所
電話 :076−479−1106
FAX:076−479−1140

西部家畜保健衛生所
電話 :0763−33−2315
FAX:0763−33−6320

【 情報発信元 】
農林水産部 農業技術課 畜産振興班 電話:076-444-3288  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

農林水産部 農業技術課 畜産振興班
電話:076-444-3288