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富山県農山村振興対策委員会

最終更新日:2017年3月27日

平成22年度 富山県農山村振興対策委員会

第1回富山県農山村振興対策委員会

・開催日時:平成23年3月24日(木)13:30〜15:00
・開催場所:富山県民会館613号室

1.審議事項

(1)中山間地域等直接支払制度の実施状況等について
(2)農地・水・環境保全向上対策の実施状況等について
(3)農村環境創造基金事業の実施状況等について
(4)強い農業づくり交付金の実施状況等について

2.審議内容

中山間地域等直接支払制度(第3期対策)及び農地・水・環境保全向上対策等の実施状況について、報告を行った。
併せて、以下の意見が付された。

3.質疑・意見

 Q1 グリーン・ツーリズムのイベントの参加者が少ないのではないか?
増やす工夫をどのように考えているのか?
A1 五箇山ツアーは定員に達した。氷見、八尾ツアーもそれぞれ参加者は20名であった。
人を集めるためには、宣伝力、情報発信力を強化したい。来年度は旅行業者との連携を図り、宿泊体験プランを宣伝・実施してもらうことにしている。
Q2 直払い制度で協定締結において、3市で締結率が低く、6市で高い理由は?
A2 市などにおいては、過疎化・高齢化により5年継続することが無理な集落や大きな集落でまとめ役がいないため協定にいたっていない集落が見うけられる。
Q3 リーダーやまとめ役を育成するセミナーを実施できないか?
A3 会計処理研修やリーダー育成研修は必要だと認識している。

(意見)

農業の政策が多くわかりにくい。多くの人に周知することが大事である。
中山間地域は担い手が少ない。もっと若い人に入ってもらうことを考えて欲しい。地域をPRし、定住してもらうことが大事である。リーダーシップを持った人を育てて欲しい。

○ 中山間地域は、深刻な状況だ。市町村合併により、農業政策の情報が周知されず、地元では情報が得られない。
中山間地域は若い人に魅力がない。受け入れる体制作りに力を入れて欲しい。
もっと支援制度を作って欲しい。6次産業としてのモデルを作っていきたいが、会計処理できる人さえいない状況である。

○ 東日本大地震を見て、若い人たちは、富山県では安全安心に暮らせると喜んでいる。もっと富山県に呼び込む力が必要である。難しい言葉は避けて、もっとわかりやすく興味を持てる施策として欲しい。

○ 集落だけではもう農地を維持できなくなってきている。中山間地域の大きなターニングポイントとなってきている。
今後はどのように若い人を中山間地域に引き入れるかが課題である。

【 情報発信元 】
農林水産部 農村振興課 中山間地域振興班 電話:076-444-9011  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-9011