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森と人をつなぐ林道-富山の林道事業を紹介-

最終更新日:2015年11月19日

○路網整備の考え方

路網整備イメージ図

路網イメージ図 コストを掛けずに路網整備を進め、間伐等の森林整備や森林資源の搬出を効率的に実施するためには、林道と作業道を適切に組み合わせることが重要です。
 作業道は、林内作業車や軽四輪自動車が通行できる最小限の構造等で、現場移動時間の短縮と、作業現場と林道との間で間伐材等の小規模な運搬を可能とし、林道は、大型トラックの通行に必要な規格・構造を有し、集積された森林資源を市場まで効率的に運搬します。
 作業道だけで路網を形成すれば、森林資源を少量ずつ長距離にわたって運搬しなくてはならないなど非効率になり、経費等がかかるなど、森林整備に要するコストが大幅に増加します。加えて、作業道は、その簡易な構造が故に災害を受けやすく、恒久施設でないことから災害復旧事業の対象にならないなど、持続的に森林整備に利用していくためには、林道との連携による林内路網を整備することが重要です。

「目」で見る、路網の活用

路網活用画像

【 情報発信元 】
農林水産部 森林政策課 森林整備班 電話:076-444-3393  [ お問い合わせフォーム
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