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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 森林政策課 > 森と人をつなぐ林道-富山の林道事業を紹介- > ○林道とは?

森と人をつなぐ林道-富山の林道事業を紹介-

最終更新日:2015年11月19日

○林道とは?

 一般的に、森林内にある道路を広く林道と言う場合もありますが、国の助成を受けて整備する林道とは、「林道規程」に基づく恒久的な施設で、森林整備や木材生産を進めるうえで骨格となる道です。なお、道路法、道路構造令に基づく一般道路(国道、県道、市町道)や、公道でない作業道・作業路と区別しています。富山県内にある林道は、県や市町が管理主体になっています。

林道氷北線(管理主体:氷見市)

氷北線空中写真 氷見市内の山林を南北に結ぶ森林基幹道「氷北線」は、昭和63年度着手〜平成25年度完成、総延長18,970m、幅員5.0mの林道です。
 平成26年7月31日には県、市、地元関係者により開通式が行われ、林業振興はもちろん、災害時の迂回路や森林浴での活用が期待され、場所によっては富山湾や立山連峰を望むことができます。

【 情報発信元 】
農林水産部 森林政策課 森林整備班 電話:076-444-3393  [ お問い合わせフォーム
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