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富山県森づくりプラン(後期計画)

最終更新日:2012年8月30日

  「富山県森づくりプラン」は、「富山県森づくり条例」第10条に基づき、とやまの森づくりを総合的かつ計画的に推進するための基本的事項を定めた、平成19年度から平成28年度までの10年間の「森づくりの基本計画」です。
  平成19年4月からは「水と緑の森づくり税」を活用してとやまの森づくりを推進してきましたが、計画策定から約5年が経過し、とやまの森をめぐる状況が変化していることを踏まえ、平成23年11月に計画の一部を見直し、「富山県森づくりプラン(後期計画)」を策定しました。

富山県森づくりプラン(後期計画)の概要

1 とやまの森づくり基本指針
(1)森林の整備及び保全の指針
  引き続きこれまでと同様、森林の整備保全にあたっては、
   天然林を、「里山林」と「保全林」に、
   人工林を、「生産林」と「混交林」に区分して扱い、
  森林の状態や立地条件に加え、地域ニーズ等を反映した多様な森づくりを目指します。
(2)県民参加による森づくりの指針
  引き続きこれまでと同様、森づくりの推進にあたっては、計画、実行、評価、改善の各プロセス
 において、幅広い県民の参加を得ながら進めます。

2 とやまの森づくりの施策
(1)とやまの森づくり施策の方向
  これまでの「里山林」、「混交林」の整備に加え、カシノナガキクイムシの被害の拡大、県で新たに
 開発した「優良無花粉スギ」の普及など、新たな課題にも対応することとしました。
(2)とやまの森づくり施策の目標
  森づくりプランの前半5年間の実績等を踏まえ、次表のとおり目標値を見直しました。

※「富山県森づくりプラン(後期計画)」の詳細は、関連ファイルをご覧ください。

とやまの森づくり施策の目標
項  目 改正前 改正後 目標設定の考え方
里山林の整備 2,000ha 2,600ha 【H19-23実績】1,300ha
【H24-28計画】1,300ha
・地域の合意形成がこれまでと同じペースで取り組まれることを想定
混交林の整備 2,000ha 1,500ha 【H19-23実績】700ha
【H24-28計画】800ha
・今後5年間で優先的に整備すべき面積を考慮(過密人工林600ha、風雪被害林50ha、侵入竹林150ha)
県民参加による森づくりの年間参加延べ人数 7,000人 12,000人 H22森づくりの参加延べ人数 約10,000人
・ボランティア活動の定着を図るとともに、現状より2,000人程度の増加を目指す

【 情報発信元 】
農林水産部 森林政策課 電話:076-444-3384  [ お問い合わせフォーム
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