富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 森林政策課 > 水と緑の森づくり事業の実績と評価結果 > 平成23年度水と緑の森づくり事業及び平成19年度水と緑の森づくり事業による森林整備後5年経過の評価結果

水と緑の森づくり事業の実績と評価結果

最終更新日:2017年10月26日

平成23年度水と緑の森づくり事業及び平成19年度水と緑の森づくり事業による森林整備後5年経過の評価結果

 平成24年10月4日(木)に開催した「富山県森林審議会森づくり部会」において、(1)平成23年度に実施した水と緑の森づくり事業 及び (2)平成19年度に実施した「里山再生整備事業」、「みどりの森再生事業」による森林整備の5年経過後の森林状態について、以下のとおり評価をいただきました。

1 評価結果等

(1)平成23年度水と緑の森づくり事業の評価
  7事業のうち、6事業は「達成」、みどりの森再生事業は「ほぼ達成」と評価されました。

事業名 評価結果 評価のポイント
里山再生整備事業 達成 計画1,000haを大きく上回る1,296haを整備
みどりの森再生事業 ほぼ達成 計画1,000haの約7割となる693haを整備
想定森林のうち、650haは生産林として整備
とやまの森づくりサポートセンター活動推進事業 達成 H23の目標である年間6,000人を大きく上回る延べ10,775人の県民が森づくりに参加
とやまの森づくり総合情報システム事業 達成 県内全市町に森林GISシステムが導入され、森づくり
事業区域など様々な森林情報を共有
とやまの森づくり普及啓発推進事業 達成 「森の寺子屋」を95回(参加者6,812人)実施。
今後も開催を要望する意見が多数あり
県産材利用促進事業 達成 利用者のアンケート調査では、木の持つ特徴を
好意的に捉えた意見が多数あり
県民による森づくり提案事業 達成 新規実施団体が多数(24団体中8団体)を占め、
地域の自治会など多様な団体により実施

(2)平成19年度水と緑の森づくり事業による森林整備の5年経過後の評価
  里山再生整備事業、みどりの森再生事業ともに「達成」と評価

事業名 評価結果 評価のポイント
里山再生整備事業 達成 地域住民等による森づくり活動が継続的に行われ、
目的とした森林状況が維持されている
みどりの森再生事業 達成 被害林、過密林ともに広葉樹が侵入し、水土保全
機能等の公益的機能の向上が図られている

2 総括

(1) 前期5年間は各事業とも順調に進んでいる。後期5年間もさらにより良い事業となるよう県民意
  見等をこれからの施策に反映させ、今後とも更なる県民参加のもとで事業が進むよう取り組むこと
  が必要である。
(2)森林整備の5年経過後の評価については、いずれも達成と評価されたが、里山再生整備事業で
  は、今後も地区住民による活動が継続されるように支援が必要である。また、みどりの森再生事業
  では、混交林化に向けて引き続き侵入した広葉樹の生育状況を見守っていく必要がある。

【 情報発信元 】
農林水産部 森林政策課 森づくり推進班 電話:076-444-3385  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

農林水産部 森林政策課 森づくり推進班
電話:076-444-3385