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水と緑の森づくり事業の実績と評価結果

最終更新日:2017年10月26日

平成26年度水と緑の森づくり事業及び平成22年度水と緑の森づくり事業による森林整備後5年経過の評価結果

平成27年10月9日(金)に開催した「富山県森林審議会森づくり部会」において、(1)平成26年度に実施した水と緑の森づくり事業 及び (2)平成22年度に実施した「里山再生整備事業」、「みどりの森再生事業」による森林整備後5年経過の森林状態について、以下のとおり評価をいただきました。

1 評価結果

(1)平成26年度水と緑の森づくり事業の評価
  7事業すべてが「達成」と評価されました。

事 業 名 評価 評価のポイント
(1)里山再生整備事業 達成 H26計画290haに対し、318haの整備を実施
(2)みどりの森再生事業 達成 H26計画126haに対し、112haの整備を実施(計画の89%)
(3)実のなる木の植栽事業 達成 H26計画10,000本に対し、10,460本を植栽
(4)優良無花粉スギ「立山 森の輝き」普及推進事業 達成 H26計画10,000本に対し、普及PR用も含め9,830本を生産し、うち8,000本を県内の山林で植栽(計画の98%)
(5)とやまの森づくりサポートセンター活動推進事業 達成 後期プランの森づくり参加延べ人数目標(H28:12,000人)に対し、11,395人の参加
(6)とやまの森づくり普及啓発推進事業 達成 森の寺子屋を123回開催(参加者7,505人)し、アンケート対象者の93%が森づくりの大切さに関心を持ったと回答
(7)県産材利用促進事業 達成 公共施設等の木質化した印象について、アンケート対象者の98%が良いと回答し、木の持つ特徴を好意的に捉えた意見が多数

(2)平成22年度水と緑の森づくり事業による森林整備後5年経過の評価
  里山再生整備事業、みどりの森再生事業ともに「達成」と評価されました。

事 業 名 評価のポイント
(1)里山再生整備事業 地域住民等による森づくり活動が継続的に行われ、目的とした森林の状況が維持されている
(2)みどりの森再生事業 被害林、過密林ともに広葉樹が侵入し、水土保全機能等の公益的機能の向上が図られている

2 主な意見

・高齢化の進行から、里山林を維持管理する担い手の育成が必要。
・森林での体験は、子供の成長に非常に良い影響を与えるので、「森の寺子屋」の取り組みをさらに推進してほしい。

【 情報発信元 】
農林水産部 森林政策課 森づくり推進班 電話:076-444-3385  [ お問い合わせフォーム
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