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水と緑の森づくり事業の実績と評価結果

最終更新日:2017年10月26日

平成28年度水と緑の森づくり事業及び平成24年度水と緑の森づくり事業による森林整備後5年経過の評価結果

平成29年10月12日(木)に開催した「富山県森林審議会森づくり部会」において、(1)平成28年度に実施した水と緑の森づくり事業 及び (2)平成24年度に実施した「里山再生整備事業」、「みどりの森再生事業」等による森林整備後5年経過の森林状態について、以下のとおり評価をいただきました。

1 評価結果

(1)平成28年度水と緑の森づくり事業の評価
  7事業全てが「達成」と評価されました。

事 業 名 評 価 評価のポイント
(1)里山再生整備事業 達 成 H28計画236haに対し、247haの整備を実施(計画の105%)
(2)みどりの森再生事業 達 成 H28計画73haに対し、68haの整備を実施(計画の93%)
(3)実のなる木の植栽事業 達 成 H28計画4,270本に対し、4,270本を植栽(計画の100%)
(4)優良無花粉スギ「立山 森の輝き」普及推進事業 達 成 H28計画40,000本に対し、普及PR用も含め41,524本を生産し、うち40,000本を県内の山林で植栽(計画の100%)
(5)とやまの森づくりサポートセンター活動推進事業 達 成 後期プランの森づくり参加延べ人数目標(H28:12,000人)に対し、12,439人の参加
(6)とやまの森づくり普及啓発推進事業 達 成 森の寺子屋を122回開催(参加者8,120人)し、アンケート対象者(児童)の96%が森づくりの大切さに関心を持ったと回答
(7)県産材利用促進事業 達 成 公共施設等の木質化した印象について、アンケート対象者の93%が良いと回答し、木の特徴を好意的に捉えた意見が多数

(2)平成24年度水と緑の森づくり事業による森林整備後5年経過の評価
  里山再生整備事業、みどりの森再生事業ともに「達成」と評価されました。

事 業 名 評価のポイント
(1)里山再生整備事業 地域住民等による森づくり活動が継続的に行われ、目的とした森林の状況が維持されている
(2)みどりの森再生事業 被害林、過密林ともに広葉樹が侵入し、水土保全機能等の公益的機能の向上が図られている

(3)平成24年度水と緑の森づくり事業による森林整備後5年経過の評価
  優良無花粉スギ「立山 森の輝き」普及推進事業、実のなる木の植栽事業(※)ともに
 「一部を除き順調に生育」
  ※実のなる木の植栽事業については報告

事 業 名 評価のポイント
(3)優良無花粉スギ「立山 森の輝き」普及推進事業 全箇所で植栽木の生育を確認、残存率60〜100%、樹高0.8〜4.4mとなっており、一部(急傾斜地等)を除き順調に生育している
(4)実のなる木の植栽事業 全箇所で植栽木の生育を確認、樹高0.8〜1.8mとなっており、一部(高標高地)を除き順調に生育し成林が見込める

2 主な意見

・今後の県民による森づくりを進めていくうえで、森づくりサポーターやフォレストリーダーの養成は重要取り組みである。
・木育を推進するため事業が拡充さ嬉しく思う。

3 森づくり部会委員名簿等

開催状況

富山県森林審議会森づくり部会委員名簿
氏 名 役 職 等 備考
石崎千鶴子 雑木囃子代表 NPO法人森林総合支援センター副理事長 委員
梅木洋一 富山森林管理署長 委員
永田信 (公益)大日本山林会副会長 東京大学名誉教授 部会長
西村亮彦(欠席) 富山県木材協同組合連合会理事長 委員
米澤尚美 公募委員 委員
若山育代(欠席) 富山大学人間発達科学部発達教育学科准教授 部会長代行
渡邉美保子 職藝学院教授 委員

【 情報発信元 】
農林水産部 森林政策課 森づくり推進班 電話:076-444-3385  [ お問い合わせフォーム
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