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ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 農村整備課 > とやまの農業・農村が持つ多面的機能 > 2. 農業・農村の多面的機能の評価額

とやまの農業・農村が持つ多面的機能

最終更新日:2012年2月4日

2. 農業・農村の多面的機能の評価額

 富山県の農業・農村の多面的機能について、さまざまな角度から再評価(前回:平成14年/今回:平成20年)したところ、評価額の総額は年間約918億円にのぼり、県民(人口約110万人として)1人あたり年間約8万円以上の恩恵を受けているという結果になりました。

農業農村の多面的機能の評価額を示した表注)代替法……評価の対象となる機能を市場で取引されている物やサービスで置き換え、これらの価格により機能の経済的評価を行う手法
注)CVM……仮想状況を設定したアンケート調査によって、機能等の評価に対して回答者側が支払っても良いと思う金額(支払意思額)を引き出し、その結果で推定する手法
注)ヘドニック法……投資便益が土地などの財もしくはサービスの評価額に反映されるというキャピタリゼーション(資本化、投資)仮説に基づく評価手法

【 情報発信元 】
農林水産部 農村整備課 電話:076-444-3375  [ お問い合わせフォーム
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