富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 農林水産部 農村整備課 > わかりやすい農業農村整備(Q&A集) > Q15 用水路の水って、何に使うの? 

わかりやすい農業農村整備(Q&A集)

最終更新日:2013年12月12日

Q15 用水路の水って、何に使うの? 

A15 用水路の水って、何に使うの?

  川やため池の水を農地(水田)まで運ぶのが用水路です。

 用水路は水の道路のようなもので、木の枝のように幅の広いものから狭いものへと枝分かれしていき、最後には水田まで通じています。

 水田に入れた水は、稲の成長に使われますが、一部は地下へ浸透して、地下水になったり、蒸発したりします。

 また、農業用水以外にも防火用水や消雪用水としても利用され、地域に安心とうるおいを与えています(地域用水といいます)。

 川や地下水にもどる水は、自然の浄化作用できれいな水に戻りますが、最近、ビニールや空き缶などのゴミを捨てる人が増えています。きれいな水を守りたいものです。

【 情報発信元 】
農林水産部 農村整備課 電話:076-444-3375  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

農林水産部 農村整備課
電話:076-444-3375