富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 富山県伏木港事務所 > 伏木外港建設の歩み

伏木外港建設の歩み

最終更新日:2013年4月25日

平成元年    伏木外港建設着工
平成10年    万葉1号岸壁(-7.5m)、2号岸壁完成(-10m)
平成14年    北防波堤(1,500m)完成
平成15年    伏木万葉ふ頭緑地完成 
平成18年    伏木外港多目的国際ターミナル(万葉3号岸壁)完成(-14m,(暫定-12m))
平成20年2月 伏木万葉ふ頭緑地で寄り回り波による災害が発生
      (伏木万葉ふ頭緑地災害復旧事業⇒(1))
平成21年8月 外港へのアクセス道路(臨港道路伏木外港線)の伏木万葉大橋開通
      (開通式の様子⇒(2))

(1) 伏木万葉ふ頭緑地災害復旧事業

万葉ふ頭緑地公園における被災時及び災害復旧後の画像<被災状況>
 平成20年2月24日の寄り回り波により、伏木万葉ふ頭緑地公園は甚大な被害を受けました。
<災害復旧状況>
 再度災害を防ぐため、護岸側の遊歩道を嵩上げしてコンクリート舗装として復旧し、広場側には波の侵入を防ぐ擁壁を設置しました。なお、擁壁には伏木けんか山の七福神のレリーフが設置されています。

(2) 伏木万葉大橋 開通式

伏木万葉大橋の開通式の様子と、上空から見た伏木万葉大橋等<開通式>
 平成21年8月2日、臨港道路伏木外港線伏木万葉大橋の開通式典が、石井知事、高岡・射水の両市長などの行政関係者及び地元、施工関係者など、200人あまりの出席により、伏木港事務所前で執り行われました。
 当日は、今夏の天候不順を象徴するかのように、朝から雨が降る1日となりましたが、丁度、式典の間だけは雨もやみ、準備を進めてきた我々にとっては何よりも勝るプレゼントとなりました。おかげで式典の最後に行われた、けんか山からの餅・小判撒きにも、大勢の人々が群がり、笑顔と活気にあふれた光景を見ることができました。
 この後、会場を伏木万葉大橋の上に移して、テープカット及びくす玉開披が行われ、その後、バトントワリング、三世代夫婦を先頭に渡り初めが行われました。これにあわせて、吉久地区の獅子舞や海上保安部巡視艇と消防艇による祝賀放水があり、日曜日ということもあり大変な人出で、何処に目を向ければ良いのかわからない程に大いに盛り上がった開通式となりました。

<事業概要>
 臨港道路伏木外港線は、伏木外港と東海北陸自動車道や能越自動車道などの高速交通体系との一体化を図ることと、それによって見込まれる貨物の大型化に対応するために計画された臨港道路で、今回は伏木外港から国道415号までの全体延長約3kmの内、伏木外港側の約1.5kmの区間について完成したものです。
 伏木万葉大橋は、この臨港道路伏木外港線の小矢部川に架かる橋で、平成15年度から約40億円の事業費を投入して整備を進めてきたものです。
 この橋の特徴は、橋長が610mで、河川にかかる県管理橋としては、富山県一の長い橋であることです。また、橋の下に航路を確保するため、橋の設置高さが高いことで、このため眺望が素晴らしく、ここからの風景を詠んだ大伴家持の万葉和歌を選定し、両岸校下の中学生の揮毫によるレリーフを4箇所のバルコニーに設置しています。

【 情報発信元 】
富山県伏木港事務所 電話:0766-44-0277  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

富山県伏木港事務所
電話:0766-44-0277

関連ファイル