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ホーム > 組織別案内 > 富山県高岡土木センター小矢部土木事務所 > 地震時防災訓練を実施しました

地震時防災訓練を実施しました

最終更新日:2015年12月22日

 高岡土木センター小矢部土木事務所では、地震時における防災訓練を行いました。砺波平野断層を震源とする地震が発生したとの想定で、小矢部土木事務所管内に災害対策本部を設置し、予め設定した被害に対する情報収集や初動対応の模擬演習等の訓練を官民一体となって行いました。また、無人小型機(通称:ドローン)を災害時の調査に役立てようと横江宮川の堤防においてドローンによる緊急現地調査や「川倉」といった伝統工法による応急対策訓練を行いました。
 ドローン(カメラを搭載)を使うことによって、比較的広範囲にわたって、大まかな被害状況を迅速に把握することが可能であることが、今回の訓練で確認することが出来ました。本部に送られてくるライブ画像の解像度などにも大きな問題はなく、今後よりこういった最新の機器類を速やかに現地に導入できるようにするための、各協会との災害協定等に基づく体制作りをより確実なものにしていくことの重要性も再確認しました。

1 日 時  平成27年6月29日(月) 8:45〜11:30
2 場 所  高岡土木センター小矢部土木事務所管内(小矢部市内)
3 参加者  富山県高岡土木センター小矢部土木事務所
       小矢部市
       富山県建設業協会小矢部支部・小矢部市建設業協会
       富山県測量設計業協会
       (一社)斜面防災対策技術協会富山支部
       NPO法人富山県砂防ボランティア協会
       富山県防災シニアエキスパート
4 内 容
(1)緊急点検パトロール
(2)被害発生に対する初動対応模擬演習
    小矢部土木事務所内に災害対策本部を設置し、予め想定した被害に対し、情報収集や
   初動対応の模擬演習を行った。
(3)応急対策訓練
    場  所 一級河川小矢部川水系 横江宮川河川敷内
    応急対策 堤防の決壊を防ぐため、ドローンによる現地調査と川倉工を実施。
    

応急対策訓練現地

対策現場県測量設計業協会の担当者が現地を調査するためドローンを飛ばし、堤防の状況を撮影した。

現地上空のドローン

ドローンWi−Fiによりコントローラーの手元にあるスマホアプリで動画をキャッチ

対策本部

対策本部対策本部では、ドローンによる現地上空からのライブ画像を確認しながら、対策の協議が行われました。

川倉工

川倉工建設業協会小矢部支部会員の協力により川倉の製作、設置作業が行われました。

【 情報発信元 】
富山県高岡土木センター小矢部土木事務所 電話:0766-67-0262  [ お問い合わせフォーム
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