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主要地方道魚津生地入善線立野生地バイパスが開通しました!

最終更新日:2017年8月30日

 平成10年度から整備を進めてきた主要地方道魚津生地入善線立野生地バイパスが平成29年3月19日(日)に開通しました。事業概要、開通式の様子及び整備効果についてご紹介します。

生地側から開通したバイパスを望む

「事業の概要」について

 県道魚津生地入善線は、魚津市、黒部市、入善町を連絡する主要な幹線道路であり、また「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟が認められた富山湾沿いに位置する湾岸道路としても重要な道路です。しかしながら、黒部市立野から生地地内の現道は、道路幅員が狭く、人家が連担し、歩道も整備されていないことから、安全で円滑な通行が確保できない状況となっていました。
 このため、県では平成10年度より立野生地バイパスの整備に着手し、このたび高橋川に架かる新二つ屋橋を含む延長880m区間が完成し平成29年3月19日に開通しました。

位置図

現道の状況

「開通式」の様子

開通式 平成29年3月19日に実施した開通式は、天候にも恵まれ、宮腰代議士を始め多くの方々にご参加いただきました。
 テープカットとくす玉開披に続いて行われたアトラクションでは、立野獅子舞保存会による獅子舞、生地こども園の園児らのおどり、高志野中学校吹奏楽部の演奏で祝賀ムードを大いに盛り上げていただきました。
 また、きときと君、ヒスイ太郎、ジャンボール三世、ウォー太郎、ミラたんといった可愛いゆるキャラたちも集まり賑やかな開通式となりました。

開通による整備効果

開通効果 開通前の3月17日(金)と開通後の4月21日(金)に実施した交通量調査の結果をまとめたものです。
 開通前まで、狭い現道を通っていた自動車の約半数がバイパス道路を通行するようになりました。また、大型車は約7割がバイパス道路を通行するようになっています。
 時間帯別に見ても、朝・夕を含め一日を通して現道からバイパス道路へ交通が転換したことがわかり、地域の皆様の安全で円滑な交通が確保されたといえます。
 
 さらに石田漁港や石田浜海水浴場、黒部漁港や魚の駅「生地」などへのアクセスが向上することにより、県東部の産業・経済の活性化や観光振興などに大きく寄与するとともに、美しい富山湾の魅力を一層高めるものと期待されます。

 

【 情報発信元 】
富山県新川土木センター 電話:0765-22-9114  [ お問い合わせフォーム
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