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管内主要事業の紹介

最終更新日:2015年12月9日

◆地域高規格

県道高岡環状線の整備

県道高岡環状線の整備 この道路は、小矢部・福岡方面や能越自動車道高岡ICから高岡市南部地域・北陸新幹線新高岡駅(仮称)を結び、さらには北陸自動車道小杉ICや富山市へのアクセスを高める重要路線です。平成4年から順次工事を進め、平成26年11月に、副道を利用した暫定2車線により供用を開始したところです。今後、本線高架部の施工に着手する予定です。
事業区間 高岡市上伏間江〜六家
事業内容 延長5.2km、幅員65m
事業着手 平成4年度

◆道路ネットワーク

県道姫野能町線の整備

県道姫野能町線の整備 この道路は、県西部の中心都市である高岡市と射水市とを結ぶとともに、日本海側の総合的拠点港伏木富山港の伏木地区や新湊地区との連絡を強化する重要な幹線道路です。また、県の東西を結ぶ大動脈である国道8号の慢性的な渋滞の解消に大きく寄与することから本路線の整備促進が強く要請されています。
事業区間 高岡市能町〜射水市作道
事業内容 延長3.8km、幅員30m
事業着手 平成11年度
平成26年3月30日 牧野大橋 開通

県道小杉婦中線の整備

県道小杉婦中線の整備 この道路は、日本海側の総合的拠点港伏木富山港から国道8号、北陸自動車道小杉ICを連絡する重要な幹線道路です。近年、沿線には住宅開発や大型企業団地の立地が進んでおり、本道路の整備が望まれています。本道路の完成により、周辺部の渋滞解消だけでなく、物流ルートとして迅速・確実な流通の確保ができるものとして期待されています。
事業区間 射水市戸破〜黒河
事業内容 延長1.0km、幅員30m
事業着手 平成16年度

県道小矢部伏木港線の整備

県道小矢部伏木港線の整備 この道路は、小矢部市から能越自動車道高岡北IC、伏木富山港を結ぶ重要な幹線道路です。しかし、国道160号との交差点部では右左折レーンがないため、朝夕を中心に交通渋滞が発生し、能越自動車道への連絡や伏木富山港への流通が阻害されている状況です。
  拡幅改良することで、交通渋滞が解消されるだけでなく、安全で円滑な交通を確保されるとともに、物流機能が強化されることになります。
事業区間 高岡市西海老坂〜二上
事業内容 延長0.4km、幅員27m
事業着手 平成17年度

都市計画道路能町庄川線の整備

都市計画道路能町庄川線の整備 この道路は、高岡市の環状線として位置付けられ、産業や生活を支える重要な道路の一つです。また、射水市や高岡市北部地区 から北陸新幹線新高岡駅へアクセスする道路としての役割も担います。この道路の整備により市中心部の交通渋滞が緩和され、安全で快適な生活環境がつくられます。
事業区間 高岡市蓮華寺〜問屋町
事業内容 延長1.2km、幅員25m
事業着手 平成17年度
供用開始 平成26年10月29日

都市計画道路桜馬場長慶寺線の整備

都市計画道路桜馬場長慶寺線の整備 この道路は、高岡市南部からJR高岡駅前や中心商店街への主要なアクセスとなることから、市の中心市街地の活性化を図るため、平成11年度に策定された「高岡駅周辺整備計画」において重要な幹線として位置づけされています。
 この道路の整備により、交通渋滞の緩和や歩行者の安全が図れることはもとより、駅前中心地の再生が期待されます。
事業区間 高岡市末広町〜南幸町
事業内容 延長0.5km、幅員25m
事業着手 平成16年度
供用開始 平成25年9月30日

◆まちを美しく

雨晴海岸の環境整備

雨晴海岸の環境整備 雨晴海岸は、白砂青松の海岸であり、県下有数の景勝地として親しまれています。また、海上に3,000m級の山並みが望める場所は世界でも希少な景観と言われており、雨晴海岸から見る、海越しの立山連峰は見る人を圧倒させます。
 県では、この素晴らしい景観を守り、安全で快適な海岸を創出するため、消波施設や養浜など海浜の安定を図るよう事業を進めています。
事業区間 高岡市太田
事業内容 護岸2.6km、人工リーフ720m、離岸堤、突堤他1式
事業着手 昭和56年度

伏木富山港海岸(新湊地区)の環境整備

伏木富山港海岸(新湊地区)の環境整備伏木富山港新湊地区では、公共マリーナと一体化した大規模な人工海浜を造成し、オフシーズンにも利用できる通年型の海浜施設を整備しています。
 人と海とのふれあいの場として、また射水市初の海水浴場として利用されるよう整備を進め、平成18年7月には事業区間の一部を供用し、利用者も年々増加しています。
事業区間 射水市海老江
事業内容 突堤工、緩傾斜護岸、人工リーフ、人工海浜、背後地整備
事業着手 平成5年度

◆まちのオアシス

県民公園太閤山ランドの管理

県民公園太閤山ランドの管理 置県百年を記念して昭和58年に開園した県民公園太閤山ランドは、面積約96haの広域公園です。園内には、広大な芝生広場やプール、イベント館など利用者が楽しめるよう、いろいろな施設で満たされています。
 高岡土木センターでは、来園者が安全に安心して利用できるよう、園内施設の修繕を行っています。

◆県民のみなさんとともに

道路愛護ボランティア

道路愛護ボランティア 県民とともにまがまち・わがみちを考え魅力あふれる富山県の創造をめざし、平成12年度から「富山県道路愛護ボランティア制度」がスタートしました。
 この制度は、歩道、路肩、植樹桝などの清掃、草むしり、水やりや緑化等のボランティア活動を継続的、積極的に行う団体を支援し、道路沿道の美化推進を図るとともに地域社会の一層の活性化を目指すものです。
 管内では高岡市9団体、射水市4団体の13団体、480名の方々に協力いただいています。

◆災害から守る

小矢部川水系谷内川の整備(河川総合交付金)

小矢部川水系谷内川の整備(河川総合交付金) 谷内川は、河川の流下能力不足および流域内の開発に伴う流入量増大により、下流部では度々氾濫し、特に平成10年9月22日の台風7号では大きな浸水被害を受けました。このため、河積の拡大等の改良を行い、地域の安全・安心と良好な水辺環境の創出を図ります。
事業区間 高岡市四日市 外
事業内容 護岸3.2km
事業着手 平成14年度

庄川水系地久子川の整備(河川総合交付金)

庄川水系地久子川の整備(河川総合交付金) 地久子川は、都市化の進展や上流部の圃場整備等により、豪雨時には度々浸水被害が発生しています。このため、河道拡幅、河床掘削を行うことで十分な流下能力を確保し、洪水被害を防止します。
事業区間 高岡市野村 外
事業内容 護岸3.9km
事業着手 平成14年度

子供砂防教室

子供砂防教室 毎年6月に土砂災害防止月間の広報活動として、小学生を対象とした「子供砂防教室」を開催しています。
 土石流、地すべり及びがけ崩れといった土砂災害は、一般に再現性に乏しく予見が困難であることが防災上の難点にあげられています。日頃子供たちが生活している地域に、どのような危険が潜んでいるのか、また万が一のときには、何よりもまず素早く避難することの大切さを伝えています。

砂防総合交付金(砂防改良)事業

砂防総合交付金(砂防改良)事業 土石流発生の危険があり、人家や公共施設に被害の生ずる恐れがある渓流において、砂防ダム等の施設を施工し、地域の安全・安心と国土の保全を図ります。
事業区間 高岡市二上(浄ヶ谷内)
事業内容 砂防ダム等

砂防総合交付金(地すべり対策)事業

砂防総合交付金(地すべり対策)事業 地すべりによる土砂災害から人家や公共施設、農地等を守るため、地すべり防止施設等を施工し、地域の安全・安心と国土の保全を図ります。
事業区間 高岡市頭川
事業内容 排水ボーリング外

砂防総合交付金(急傾斜地崩壊対策)事業

砂防総合交付金(急傾斜地崩壊対策)事業 崩壊する恐れのある急傾斜地で、その崩壊により多くの人命に危害が生ずる恐れのある区域において、法面工等急傾斜地崩壊防止施設を設置し、住民の安全・安心と国土の保全を図ります。
事業区間 高岡市城光寺
事業内容 法面工外

漁港の整備

漁港の整備 新湊漁港は、沿岸漁業の根拠地であり県内有数の水揚げを誇っています。
 漁港付近の海域は、「あいがめ」と呼ばれる海底谷の谷頭が岸まで迫ってきており、あじ、いわし、いか等の好漁場を形成していますが、反面、冬期を中心に「寄り回り波」と呼ばれる波浪が押し寄せ、漁業、集落に大きな被害を与えることがあります。
 新湊漁港広域漁港整備事業では、より安全で使いやすく、魅力ある漁港の形成を目指して、衛生管理対策及び施設の老朽化対策として整備を進めています。
事業区間 射水市港町〜八幡町
事業内容 西地区岸壁改良157m
     桟橋防暑施設 1式
事業着手 平成14年度

伏木富山港海岸(新湊地区)の侵食対策

伏木富山港海岸(新湊地区)の侵食対策 伏木富山港の新湊地区は、富山湾特有の寄り周り波や冬期風浪により、海岸線の侵食が著しい海岸です。これまでも、海岸保全を目的として整備を行ってきましたが、老朽化等により安全度が低下していることから、安全で景観にも優れ、地域の人々が海辺とふれあえる海岸となる様、緩傾斜護岸、潜堤による一連の防護方式で、整備を行っています。
事業区間 射水市海老江〜足洗
事業内容 海岸式護岸2,900m
     潜堤   2,900m
事業着手 平成元年度

◆くらしを守る

県道押水福岡線の雪崩対策

県道押水福岡線の雪崩対策 高岡市と石川県を結ぶ幹線道路である高岡羽咋線、押水福岡線は、山あいに集落が存在しており、その生活道路としての機能も有している。道路の山間部では谷筋を縫うように通っており、冬期には深い積雪で道路沿いの斜面から雪崩が発生するため、冬期にも安心して通行できるよう雪崩対策施設の整備を進めています。
事業区間 高岡市福岡町沢川
事業内容 スノーキーパー 47m
事業着手 平成22年度

一般国道472号、県道戸出高岡線の歩道整備

一般国道472号、県道戸出高岡線の歩道整備 これらの道路は、それぞれ物流路線および生活道路として交通量が多い道路です。しかし、車道幅員が狭く、そのうえ線形が悪く見通しがきかない区間があるにもかかわらず、歩道が整備されていないことから、歩行者が危険な状態となっています。そのため、歩道を新たに設置し、安全な歩行者空間の確保を目指しています。
事業区間 射水市青井谷(一般国道472号)
     高岡市石塚〜上北島(県道戸出高岡線)
事業内容 延長0.47km、幅員14.5m(一般国道472号)
     延長0.72km、幅員14.5m(県道戸出高岡線)
事業着手 平成20年度(一般国道472号)
     平成19年度(県道戸出高岡線)

とやまのみちフレッシュアップ事業

とやまのみちフレッシュアップ事業「道路を使う側の視点」に立ち、既存の道路に「ひと工夫」加えることにより、より安全、便利で快適に「とやまのみち」を利用できるようにします。

◆安心できる暮らし

道路パトロール

道路パトロール 道路に落下物や陥没、照明切れはないかパトロールし、異常があれば補修しています。安心して安全に通行できるよう日々のパトロールは欠かせません。
  大雨などにより災害が起こりやすくなっている時は、特に斜面崩壊など危険箇所を重点的に点検しています。
  また冬期には、積雪・圧雪・凍結・雪崩などにより、通行に支障がないかパトロールしています。

除雪

除雪 降積雪期には、車道ばかりではなく、通園・通学路や歩行者の多い駅及び主要なバス停の周辺を中心とした歩道においても快適な歩行者空間を確保するため、除雪を行っています。

河川管理

河川管理 河川の安全や良好な環境を維持するため、地域住民・ボランティア団体と協同、役割分担し、堤防の草刈りや河川内に堆積した土砂の浚渫を行っています。

◆快適な暮らし

海岸管理

海岸管理 海岸は多様な生態系が形成されている場であるとともに、白砂青松に代表される癒しの場ともなっています。この海岸の良好な環境を維持するため、海岸管理者である県と市町村及びボランティアが協力し海岸への漂着物等の清掃を行っています。

小矢部川流域下水道事業

小矢部川流域下水道事業 小矢部川流域下水道は、県西部の小矢部川と庄川にはさまれた高岡市をはじめとする5市を対象に、昭和56年度に事業着手しました。昭和63年3月には高岡市の一部で初めて供用開始し、平成17年3月には全線供用開始となりました。本事業により、県西部の砺波・高岡地方の生活環境の向上と小矢部川をはじめ地域内河川の水質保全が図られています。

神通川左岸流域下水道事業

神通川左岸流域下水道事業 神通川左岸流域下水道は、県中央部の神通川と庄川にはさまれた射水市をはじめとする3市を 対象に、平成3年度に事業着手しました。 9年12月に旧新湊市、富山市、旧小杉町の一部で初めて供用開始し、平成17年9月には、全線供用開始となりました。本事業により、流域住民の生活環境の向上と富山湾、神通川、富山新港等公共用水域の水質保全が図られています。

◆災害に備える

地震災害訓練

地震災害訓練 大規模地震が発生すれば、道路陥没や土砂崩れ、堤防の決壊、津波浸水など公共施設も甚大な被害を受けることが予想されます。この様な状況の中、地震発生後の二次災害を防止するとともに、乱された生活を早く元通りに取り戻すための対策が急務となります。
 このため、地震発生後の対策が迅速、的確にできるよう、パトロールや応急対策などの実践訓練を行っています。

水防訓練

水防訓練 大雨により川が増水して洪水となった時、住宅は浸水し、溢れた激流は生命を脅かします。水害から、生命と財産を守るためには、素早い避難と、被害の拡大を防ぐための対策が必要となります。
 この様な状況に即対応できるよう、避難経路の確保や避難地での炊き出し、堤防の応急復旧、被災者の救助など、地元住民、国、県、市、自衛隊等が共同となって訓練を行っています。

◆許認可・審査

建築確認等

建築確認等 建築物の安全性の確保がこれまでにも増しクローズアップされている昨今、厳格かつ円滑な建築確認や検査の業務等を通じて、安全・安心な建築物の実現を目指しています。
 また、開発許可制度等を通じて、安全・安心で良好なまちづくりに取り組んでいます。
(主な申請手続き)
 建築基準法:建築確認、中間検査、完了検査、建築許可
 都市計画法:開発行為許可、建築許可
(その他の取り組み)
 建設リサイクル、良好な景観づくり、バリアフリー化、省 エネ

【 情報発信元 】
富山県高岡土木センター 電話:0766-26-8419  [ お問い合わせフォーム
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