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富山土木センター管内の主要事業

最終更新日:2018年3月21日

未来どぼく 〜美しい県土づくり〜

賑わいのある市街地の形成を進めるとともに、うるおいある生活環境を確保するなど、快適でいきいきとしたまちづくりを目指します。

1.まちのオアシスをつくる

快適な暮らしを実感でき、豊かさを享受できる都市となるよう、都市公園の整備を進めています。

(1)富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)

水面に映る富岩環水公園のシンボル施設の天門橋富山市湊入船町〜木場町地内

「とやま都市MIRAI計画」のシンボルゾーンに位置付けされた計画面積9.7haの親水文化公園の整備

(2)いたち川ドンドコ公園

いたち川のドンドコ下流の浅瀬で遊ぶ子供たち富山市大泉地内

地域に親しまれてきた「ドンドコ」のイメージを継承するとともに、浅瀬や芝生広場などを新たに設け、水辺の安らぎ空間として整備しました。

<トピックス>
当公園は、水を効果的に利用した景観づくりと併せ、地域住民による維持管理など景観づくりへの取り組みが評価され、「平成17年度富山県うるおい環境とやま賞 水の賞」を受賞しました。

<豆知識>
「ドンドコ」とは、富山の方言で河川に設けられている取水堰(せき)や落差工の通称です。水が勢いよく流れ落ちる様や音からその名がついたと言われています。

2.今あるみちに「ひと工夫」

道路がより安全、便利で快適に利用できるようにしています。

(1)とやまのみちフレシュアップ

「とやまのみちフレッシュアップ事業」は、道路を利用する人たちの意見を聞きながら、今ある道路に「ひと工夫」加えることで、「とやまのみち」をもっと安全、便利で快適にすることを目的としています。

フレッシュアップ事例  〜ひと中心で使いやすい空間を整備〜 

狭く段差のある歩道の整備前と整備後の様子(主)富山環状線 富山市上袋 地内
この道路は、歩道が狭い上に段差が多く歩行者・自転車の通行が不便だったため、防護柵外側の水路に蓋をかけ、併せて歩道の平坦化を行いました。

(2)自転車通行環境の整備

車道に青色カラー舗装したところを走行する自転車 富山県では、富山駅周辺の自転車利用者が多い「JR富山駅地区」を「自転車通行環境整備モデル地区」とし自転車走行空間ネットワークとして整備促進するため、国・県・市と県警が連携し取り組んでいます。
 県道富山港線では、自転車専用レーンを整備し、自転車と歩行者の分離を図りました。
 整備後も、県警と合同で周知活動を実施し、利用促進を図っています。

(→関連ファイル「JR富山駅地区における整備概要」参照)

3.次世代を担う子供達へ

 富山大橋は平成24年3月24日に完成し、前後の道路も含めて、昨年度末に計画どおり4車線課を終えました。
 この富山大橋の架替事業では、周辺の小学生を対象に6年間の継続的な勉強会を開催し、子供達と富山大橋が一緒に成長する取り組みを行いました。特に6年目には、富山大橋の高覧に設置するガラス玉を子供達が製作するなど、地元と共同した事業展開を図ってきました。
 その後も、先輩達の後を引き継いで、周辺の小学生によるガラス玉の自主的な清掃が行われています。
 今後も、富山大橋の架け替え事業に限らず、建設事業が一過性のイベントとして終わるのではなく、次世代を担う子供達に対して、土木に対する親しみや理解を深めてもらえるような継続的な取り組みを行うことが重要です。

地元小学生による自主的な清掃のようす

【 情報発信元 】
富山県富山土木センター 電話:(代表)076-444-4445  [ お問い合わせフォーム
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