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ホーム > 組織別案内 > 富山県富山土木センター > 富山土木センター管内の主要事業 > 活力土木 〜活力あふれる地域づくり〜

富山土木センター管内の主要事業

最終更新日:2017年1月13日

活力土木 〜活力あふれる地域づくり〜

総合的な交通ネットワークを整備することにより、広域的な交流・連携を促進するとともに、活力ある地域づくりを目指します。

1.利便性の向上(地域と地域をむすぶ)

地域同士の交流を強化する道づくりを進めています。

(1)主要地方道富山上市線

拡幅された交差点の様子富山市向新庄地内(約0.9km)の拡幅整備
(平成28年12月供用)

(2)一般国道471号(菅沼栃折道路)

471号栃折バイパス完成状況富山市八尾町栃折地内のバイパス整備
(平成26年11月供用)

大型の発泡スチロールブロックを積み重ねて道路を作っています(EPS工法)。この工法は、材料が軽いことから、軟弱地盤上や急傾斜地に適しています。


(3)主要地方道富山上滝立山線

富山上滝立山線富山市田畠〜小原屋間(約1.1km)のバイパス整備
(平成25年10月供用)



2.いのちを守る(安全性、快適性の追求)

誰もが安心して利用できる道づくりを進めています。

(1)とやまのみちフレッシュアップ

「とやまのみちフレッシュアップ事業」は、道路を利用する人たちの意見を聞きながら、今ある道路に「ひと工夫」加えることで、「とやまのみち」をもっと安全、便利で快適にすることを目的としています。

 フレッシュアップ事例   〜 ひと中心で使いやすい空間を整備 〜

狭く段差のある歩道の整備前と整備後の様子(主)富山魚津線 富山市岩瀬神明町 地内
この道路は、歩道が狭い上に段差が多く歩行者・自転車の通行が不便だったため、側溝に蓋をかけ、併せて歩道の平坦化を行いました。

(2)「あんしん歩行エリア」の取り組み

 市街地内の事故発生割合が高い地区において、歩行者・自転車の交通事故を減少させることを目的として、地域住民、警察などの関係機関と一体となって対策を進めています。

管内の「あんしん歩行エリア」は以下の通りです。

・富山市東部地区
・富山市豊田地区
・富山市新庄地区
・富山市五福地区

(→関連ファイル「あんしん歩行エリアの整備イメージ」参照)

(3)自転車通行環境整備について

車道に青色カラー舗装したところを走行する自転車 富山県では、富山駅周辺の自転車利用者が多い「JR富山駅地区」を「自転車通行環境整備モデル地区」とし自転車走行空間ネットワークとして整備促進するため、国・県・市と県警が連携し取り組んでいます。
 県道富山港線では、自転車専用レーンを整備し、自転車と歩行者の分離を図りました。
 整備後も、県警と合同で周知活動を実施し、利用促進を図っています。

(→関連ファイル「JR富山駅地区における整備概要」参照)

3.魅力の創出、環境への配慮(渋滞解消)

渋滞がなく、安全で快適に走ることができる道づくりを進めています。

(1)都市計画道路呉羽町袋線(富山大橋)

→ 関連リンク「富山大橋架け替え工事の経緯」のページへ

(2)一般国道415号

国道と線路の立体交差完成イメージ富山市森〜下飯野間(約1.8km)の4車線化工事中






JR踏切付近の橋脚の施工状況あいの風とやま鉄道との立体交差区間の状況(平成27年6月)

(3)都市計画道路双代線の整備

整備された都市計画道路双代線富山市石金〜中市間(約0.4km)の2車線
(平成23年12月供用)

(4)都市計画道路高熊井田線の整備

整備された都市計画道路高熊井田線富山市八尾町下新町〜井田新間(約0.4km)の2車線
(平成23年10月供用)

<トピックス>
石金地区では電線類の地中化を行い、良好な景観づくりに努めています。

【 情報発信元 】
富山県富山土木センター 電話:(代表)076-444-4445  [ お問い合わせフォーム
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