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ホーム > 組織別案内 > 富山県富山土木センター > 富山大橋の旧橋の撤去が完了しました

富山大橋の旧橋の撤去が完了しました

最終更新日:2015年3月13日

平成24年度から進めてきた旧橋の撤去工事が平成26年度末に完了しました。

平成24年度

H240514撮影平成24年5月14日撮影
平成24年3月24日に供用した新橋の横に並ぶ旧橋の姿。
まもなく撤去工事が始まります。

H241220撮影平成24年12月20日撮影
富山大橋の旧橋は上部工が13径間、下部工が14基ありました。
平成24年度は、上部工3径間と橋脚2基を撤去しました。

H250115撮影平成25年1月15日撮影
橋脚基礎の撤去の掘削をしていると、明治42年に作られた初代の富山大橋(木橋)の杭が出てきました。

H250201撮影平成25年2月1日撮影
中央部の3径間の撤去を完了。

平成25年度

H251114撮影平成25年11月14日撮影
平成25年度は五福側の4径間と安野屋側の3径間の桁を取り外し、橋台2基と橋脚6基を撤去しました。

H251204撮影平成25年12月4日撮影
桁の撤去状況

H251220撮影平成25年12月20日撮影
橋脚の取壊し状況

H260324撮影平成26年3月24日撮影
2年目の撤去工事が完了。
残るのは、川の中に見える3径間のみ。

平成26年度

H261215撮影平成26年度は上部工3径間と橋脚4基を撤去しました。
平成26年度12月15日、小雪の舞う中、最後の桁が、ゆっくりと吊り上げられ、静かに大地の上に置かれました。

H261219撮影平成26年12月19日撮影
すべての桁が外された全景。残るは、橋脚4基のみ。

H261219撮影平成26年12月19日撮影
すべての桁が外され、まもなく橋脚の取壊しが始まります。

H270119撮影平成27年1月19日撮影
香りを伝えられないのが残念ですが、木橋だった初代の富山大橋(M42)の木杭の先端が出てきました。鋼製のキャップで補強された木材は、100年前のものとは思えないほど、当時の色と香りを残していました。

H270127撮影平成27年1月27日撮影
橋脚基礎の取壊し状況。
これで撤去工事が完了です。

H270223撮影平成27年2月23日撮影
橋脚撤去が完了し、締切の矢板を外し、川の流れも元に戻りました。何もなかったようにみえるのは少しさみしいですが、現在、旧橋の親柱等を利用したポケットパークを整備中です。

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富山県富山土木センター 電話:(代表)076-444-4445  [ お問い合わせフォーム
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