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各種施策(CALS/EC、リサイクル製品、品確法、土木新製品支援事業)

最終更新日:2017年8月26日

富山県CALS/EC

◆更新情報◆
平成29年8月1日適用 
 「電子小黒板の活用」を実施。(「富山県CALS/EC」から通知をご覧いただけます。)

平成26年10月15日適用 
 「富山県電子納品運用ガイドライン(案)」のうち、【土木工事編】の本文及び【建築工事編】の本文を一部改定しました。(下の関連ファイルからダウンロードできます。)

平成23年1月6日
「FAQ(よく寄せられる質問)」を一部更新しました。

平成22年8月25日 
 「富山県電子納品運用ガイドライン(案)」のうち、【土木工事編】の本文及び付属資料を更新しました。(語句訂正等)

平成22年4月15日適用 
 「富山県電子納品運用ガイドライン(案)」を改定しました。

平成22年4月から電子納品の対象範囲を拡大します

 平成22年4月から電子納品の対象範囲を拡大します。完成図の納品について、CAD製図基準(案)によるSXF(sfc)形式の完成図納品以外に、新たに、オリジナルデータ形式(DXF,DWG形式等)による図面の納品も参考図として認めることになりました。平成22年4月15日以降に契約する工事及び委託業務が電子納品の対象です。ただし、発注者が発注図をSXF形式以外の図面データで提供した場合に限ります。
 県では、公共事業にITを活用し、効率化を図るため、工事で使う図面や写真を電子データ化する「電子納品」を進めています。これにより、保管書類の縮減や電子メールでの情報交換、データの効率的な再利用を図ることができます。
 この取り組みは、平成15、16年度の実証実験を経て、17年度から一部を対象にスタートしました。順次対象を拡大し、平成19年度からすべての工事、委託業務で適用しています。

「富山県電子納品運用ガイドライン(案)」を改定しました

 電子納品の運用方法をとりまとめた「富山県電子納品運用ガイドライン〈案)」を改定しました。
 ガイドラインは、平成17年3月に策定し運用してきましたが、これまでの問題点を踏まえ、より効率的な電子納品とするため、平成18年3月、平成19年3月にそれぞれ改定を行い、平成22年4月では主にCAD製図基準の改定を行い、平成26年10月では一部改定を行いました。 
 この電子納品は、工事完成図書や委託業務成果品の引き渡し手段を従来の紙から電子に変更するものであり、電子納品対象工事等については、電子納品を行わないと完成とは認められないので、留意してください。
 また、電子納品の対象外である工事等についても、受注者が希望する場合には、「希望」として電子納品できることにしていますので、みなさんの積極的な取り組みをお願いします。

電子納品にあたっての留意事項

電子納品の各段階においては、以下の点に留意してください。

(1)受発注者間の協議(着手時)
 効率的な電子納品を行うため、着手時に監督員(調査職員)と電子納品対象書類、ファイル形式等の確認を行ってください。
(2)電子メールによる情報交換
 電子メールを積極的に活用することによって、施工中(業務実施中)の情報交換や書類の提出ができ、効率的に業務を進めることができます。
(3)電子データの作成
 作成後は、電子納品チェックシステム等によるチェックやウィルスチェックを必ず行ってください。
(4)受発注者間の協議(納品時)
 電子データの適正化、完成検査の効率化のため、監督員(調査職員)とデータの内容や検査方法の確認を行ってください。
(5)電子納品
 電子納品されたデータに不備がある場合は、完成とは認められません。不備のないものを速やかに再提出してください。
(6)完成検査
 検査時のパソコン操作は、受注者が行います。効率的な検査ができるようソフトの操作を十分に習熟しておいてください。

関連リンク一覧

関連ファイル

【 情報発信元 】
土木部 建設技術企画課 技術指導係 電話:076-444-3298  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

土木部 建設技術企画課 技術指導係
電話:076-444-3298