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とやまの土木遺産

最終更新日:2014年6月18日

本宮堰堤(ほんぐうえんてい)

本宮堰堤 本宮堰堤は常願寺川河口より26.8km地点に位置し、昭和12年に完成しました。 この堰堤は、上流に川幅約500mの大きな堆砂域を有し、その貯水量は500万立方メートルと砂防堰堤では日本一を誇っています。本体は建設当時としては数少ないコンクリートで造られたもので、さらにその表面は間知石貼で造られており、周辺環境に調和した砂防堰堤となっています。

●日本最大の貯砂量500万立方メートル
●常願寺川水系を支える重要な機能を果たす。
●昭和期の砂防堰堤としては、白岩砂防堰堤に次いで全国第2号

国登録有形文化財 平成11年8月23日登録
所在地:富山市本宮〜中新川郡立山町芦峅寺
問合せ先:富山県教育委員会 TEL 076-444-3456
国土交通省立山砂防事務所 TEL 076-482-1111
公共交通機関:富山地方鉄道「有峰口駅」下車徒歩20分

【 情報発信元 】
土木部 建設技術企画課 企画調整係 電話:076-444-3313  [ お問い合わせフォーム
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土木部 建設技術企画課 企画調整係
電話:076-444-3313