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ホーム > 組織別案内 > 土木部 建設技術企画課 > とやまの土木遺産 > 白岩堰堤砂防施設(しらいわえんていさぼうしせつ)

とやまの土木遺産

最終更新日:2014年6月18日

白岩堰堤砂防施設(しらいわえんていさぼうしせつ)

赤丸部が白岩砂防ダム立山カルデラ:赤丸部が白岩堰堤砂防施設

白岩堰堤砂防施設白岩堰堤砂防施設

 白岩堰堤砂防施設は立山カルデラ内の土砂を安定させるため、カルデラの出口に設けられたもので、昭和14年に完成しました。この堰堤は、右岸側の本堰堤、副堰堤、左岸側の護岸工と一体となった盛土部によって構成されており、提高が63mと砂防堰堤では日本一の高さを誇っています。後に「砂防の父」と呼ばれ、わが国の近代砂防の発展に大きく貢献した赤木正雄博士の計画によるものです。(博士は初代立山砂防工事事務所長)

●砂防施設として日本初の重要文化財
●日本一の堤高63メートルを誇る(副堰堤まで含めた総落差は107メートル)
●「砂防の父」赤木正雄博士による計画

国指定重要文化財 建造物 平成21年6月30日指定
所在地:富山市有峰真川割〜中新川郡立山町芦峅寺字水谷白岩
問合せ先:富山県教育委員会
TEL 076-444-3456
国土交通省立山砂防事務所
TEL 076-482-1111
公共交通機関:一般立入不可能

【 情報発信元 】
土木部 建設技術企画課 企画調整係 電話:076-444-3313  [ お問い合わせフォーム
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