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とやまの土木遺産

最終更新日:2014年6月18日

富岩運河中島閘門(ふがんうんがなかじまこうもん)

富岩運河中島閘門 中島閘門は昭和3年からの富山都市計画事業により作られた富岩運河のほぼ中間に位置し、昭和9年に完成しました。閘室は、昭和初期の土木技術を用いた石組み、鉄筋コンクリート造りで、扉体は今では珍しいリベット接合により造られています。この閘門は、わが国の都市計画史上重要な施設であり、昭和初期の土木技術の完成度の高さを示す貴重なものであること、また、平成8、9年度の改修事業により閘門の動態的な保全が図られたことなどが評価されています。

●我が国で数少ない都市計画事業による運河閘門
●昭和初期の土木技術の完成度の高さを示す
●昭和の土木構造物として、全国初の重要文化財指定(第1号)

国指定重要文化財 建造物 平成10年5月1日指定
所在地:富山市中島2丁目字浦川原割3番2
問合せ先:富山県土木部富山港管理事務所 TEL076-437-7131
公共交通機関:富山ライトレール ポートラム「越中中島駅」下車徒歩15分

【 情報発信元 】
土木部 建設技術企画課 企画調整係 電話:076-444-3313  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-3313