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富山県高齢者居住安定確保計画について

最終更新日:2015年6月1日

富山県高齢者居住安定確保計画について

 本県では、高齢化の大幅かつ急速な増加に加え、少子化、核家族化、ライフスタイルの変化などにより、高齢者単身及び高齢者夫婦のみの世帯等の割合が高くなると考えられ、同時に介護が必要な高齢者も増加すると見込まれます。
 これからの高齢社会を、高齢者が豊かな気持ちで暮らせるものとするためには、住み慣れた自宅や地域で暮らし続けたいという高齢者の意思が尊重され、実現できるようにする必要があります。
 そのためには、高齢者が、その心身の状況に応じて適切な住まいを選択でき、また多世代により形成される地域コミュニティとのつながりをもって生活できる住環境の整備が求められています。
 このような認識のもと、今後の高齢者の住まいに関する取組みを総合的に進めるため、富山県における高齢者の居住の安定の確保に関する計画「富山県高齢者居住安定確保計画」を定めました。
 (※計画については、添付ファイルを参照してください。)

「富山県高齢者居住安定確保計画」の概要

1 計画の位置付け
「高齢者の居住の安定確保に関する法律」第4条に基づく計画

2 計画の期間
平成27年度から平成32年度まで

3 高齢者の居住の安定確保に向けた目標と施策
【目標1】高齢者が安全・健やかに生活できる住宅リフォームの促進
(施策1-(1))バリアフリー改修・耐震改修・断熱改修等の促進
(施策1-(2))リフォームに対する適切な情報提供とリフォーム業者の資質の向上
【目標2】高齢者のニーズに応じた多様な住まいの供給
(施策2-(1))サービス付き高齢者向け住宅の普及(目標整備戸数)
○高齢者向け賃貸住宅の供給目標
・サービス付高齢者向け住宅 約5,000戸(H32年度)
(施策2-(2))高齢者向け賃貸住宅等の供給促進
(施策2-(3))老人福祉施設等の計画的な整備促進
(施策2-(4))公的賃貸住宅による住宅セーフティネットの形成
【目標3】高齢者や家族の状況等に応じた生活の場の確保
(施策3-(1))高齢者に対する情報提供・相談体制の整備
(施策3-(2))高齢者が安心して入居できる賃貸住宅の普及促進
(施策3-(3))高齢者向け賃貸住宅事業者や生活支援サービス提供事業者における適正な管理の促進
(施策3-(4))介護サービス提供事業者によるサービス提供の適正化
(施策3-(5))親子の同居・隣居・近居への支援
【目標4】地域包括ケアシステムと連携した多様な住まいの安定確保
(施策4-(1))在宅と施設のバランスのとれた介護サービスの充実
(施策4-(2))介護との連携による在宅医療の推進と生活支援・介護予防サービスの充実
(施策4-(3))高齢者の住まいの確保とまちづくり

4 施策の推進体制
(1)各主体間の連携
(2)各部局間の連携

【 情報発信元 】
土木部 建築住宅課 電話:076-444-3355  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

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電話:076-444-3355

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