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ホーム > 組織別案内 > 土木部 建築住宅課 > 大雪時における建築物の被害防止

大雪時における建築物の被害防止

最終更新日:2017年12月13日

1.大雪時における建築物の被害防止について

 大雪によって体育館等の屋根の崩落やカーポートの倒壊などの建築物の被害が発生するおそれがあります。
 特に緩い傾斜の鉄骨造屋根の建築物、膜屋根の建築物、カーポート、アーケード、老朽化した木造住宅の所有者におかれましては、適切な点検補修を実施いただき、万が一にも大雪の際に建築物の被害が発生しないよう努めていただきますようお願いいたします。

2.住まいの点検と雪おろしについて

 雪は住まいの色々な所で問題を生じさせますが、日頃から住まいの点検を行うことで被害を最小限に抑えることが可能です。特に積雪量が1メートルを超える場合は早めの屋根の雪おろしをお願いいたします。
 なお、作業は非常に危険をともないます。次の点に注意して作業にあたっていただきますようお願いいたします。

(1)作業は必ず2人以上で行いましょう。
(2)ヘルメットの着用、すべりにくい靴を履くなど、安全な服装で行いましょう。
(3)外の気温が高いと屋根雪が溶けて落雪するおそれがありますから、低温時に作業を行いましょう。
(4)はしごはしっかり固定しましょう。
 
 詳しくは、関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

【 情報発信元 】
土木部 建築住宅課 建築指導係 電話:076-444-3356  [ お問い合わせフォーム
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