富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 土木部 建築住宅課 > 低炭素建築物について > 低炭素建築物新築等計画の認定申請

低炭素建築物について

最終更新日:2017年4月1日

低炭素建築物新築等計画の認定申請

<1.認定基準>
 低炭素建築物建築等計画の認定を受けるためには、当該計画が建築物の低炭素化を促進するための基準を満たす必要があります。

 項目                概  要
定量的評価項目 省エネ法に基づく省エネ基準に比べ一次エネルギー消費量が10%以上低減されたものであること。また、断熱性能について省エネ法に基づく省エネ基準に適合していること。
選択的項目 節水対策、エネルギーマネージメント、ヒートアイランド対策又は建築物(躯体)による対策等の低炭素に資する措置を一定以上講じていること。
基本方針 法第3条第1項に基づく都市の低炭素化の促進に関する基本的な方針に照らし適切なものであること。
資金計画 低炭素化のための建築物の新築等を確実に遂行するために適切なものであること。

<2.低炭素建築物新築等計画の認定申請手続>
 住宅の工事に着工する前に低炭素建築物新築等計画の申請をしてください。なお、着工後に申請を取り下げて再度申請することはできませんのでご注意ください。
 認定申請に当たっては別紙1に示す申請書及び添付図書を、確認申請と同様に各市町村の担当窓口まで提出してください。
 申請様式については「関連ファイルのダウンロード」からダウンロードいただけます。
 添付書類の内、設計内容説明書については、低炭素建築物認定申請書作成の手引きの参考様式1をお使いください。

※低炭素建築物認定申請書作成の手引きは「関連リンク」の一般社団法人住宅性能評価・表示協会のホームページから確認いただけます。


<3.申請手数料>
 申請手数料について、建築物の用途、規模ごとに手数料を設定しています。
 また、同時に建築確認の申出をされる場合は、手数料は別途確認申請手数料相当額を加えた額となります。

 詳しくは「関連ファイルのダウンロード」の別紙2を確認ください。

 
<4.算定プログラム>
 住宅の外皮性能と住宅・建築物の一次エネルギー消費量の算定方法については、独立行政法人建築研究所のホームページで、計算方法などの資料がダウンロードできるほか、ブラウザ上で動作する一次エネルギー消費量算定プログラムが公開されています。
このプログラムを使用すると、設計一次エネルギー消費量と低炭素住宅の基準値を算定及び比較することができます。また、入力データと算定結果の一覧をPDFファイルで出力することができ、低炭素住宅認定申請の添付図書として使用することができます。

 ※算定プログラムは「関連リンク」の独立行政法人建築研究所のホームページからご利用いただけます。

【 情報発信元 】
土木部 建築住宅課 住みよいまちづくり班 電話:076-444-3359  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

土木部 建築住宅課 住みよいまちづくり班
電話:076-444-3359