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ホーム > 組織別案内 > 土木部 建築住宅課 > 戸開走行保護装置の設置の促進及び設置済みマークの活用について

戸開走行保護装置の設置の促進及び設置済みマークの活用について

最終更新日:2013年12月6日

 平成24年10月31日石川県金沢市内のホテルにおいてエレベーターの戸開走行による死亡事故が発生しました。
 平成18年6月のシティハイツ竹芝でのエレベーター事故等を受けて、国は、エレベーターの安全に係る技術基準の見直しを行い、平成21年9月28日以降に着工する新設エレベーターについては、戸開走行保護装置の設置を義務付けています。
 一方、それ以外の既設エレベーターについては、設置義務の対象ではありませんが、エレベーターの安全性確保のため戸開走行保護装置の積極的な設置を促進することが急務となっています。
 また、今回の事故を受けてかかる事故の発生を防止するため、国は既設エレベーターの所有者等に対して、戸開走行保護装置の設置を指導するなど既設エレベーターの一層の安全性の確保を図る必要がある旨の通知をしました。

 戸開走行保護装置が設置されていないエレベーターの所有者・管理者は、戸開走行保護装置を設置するようお願いいたします。

詳細は、関連リンクを参照してください。

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