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屋外広告物

最終更新日:2017年11月21日

広告物を表示(設置)する前、した後の留意事項

 屋外広告物を表示するにあたっての留意事項は、次のとおりです。

広告物制作にあたって(景観との調和)

屋外広告物を制作するにあたり、周辺の景観との調和を図り、好印象を与えるために、配慮していただきたい点です。

○イメージデザイン
 ・建物の形態や地域特性に合致させ、景観との総合的な適合を図る。
 ・街の中で違和感や雑然さを生じさせる場合があるので、独創性が過度にならないよう考慮する。
 ・街の賑わい・親しみやすさ・うるおいを演出できるよう、地域住民や来訪者に向けた好感度を考慮する。

景観に調和した建物茶色を基調にした低彩度の案内板は歴史的な街並みに調和している。


○面積・高さ
 ・より大きく、高くなりすぎないよう、バランスや景観調和を図る。
 ・利用者に対する安全性を考慮する。
 ・街並みに合わせたスカイラインの統一を図る。
 ・利用者の視点に合わせた高さを考慮する。

スカイライン街並みの高さをそろえるように配慮する


○色彩
 ・色相(色合い・色味)、彩度(鮮やかさ・鈍さ)、明度(明暗の度合い)の組み合わせを考慮する。
  →彩度と明度が高くなると、目立ちすぎ、景観との調和を損なう場合がある。

 ・色調(トーン)、調和法(同系色、類似色、補色、反対色)を考慮する。
  →同系色、類似色はまとまりやすい配色だが、変化や動きに乏しくなる場合がある。
  →補色・反対色はイメージを強調し、印象づける配色だが、過度になると刺激が強すぎ、嫌悪感を与える場合がある。

 ・色彩面積を考慮する。
  →高彩度色を広面積で用いると、目立ちすぎ、景観との調和を損なう場合がある。

色彩図

広告物を表示する場合の義務

○許可の表示
 許可又は届出を要する広告物は、適正に許可を受けたことを証する証票(許可等の際に交付)を、その広告物に貼り付けなければなりません。
○管理義務
 広告物の補修など必要な管理を怠らないようにし、良好な状態に保持しなければなりません。
○除却義務
 許可期間が満了したり、許可が取り消されたりした場合は、すぐにその広告物を除却するとともに、除却した旨を市町村長に届け出なければなりません。
○許可の更新
 許可期間の満了後も引き続き表示する場合は、許可期間満了前に許可の更新を受けなければなりません。

違反広告物に対する措置

○勧告・公表
 違反広告物を設置した者や広告主に対し、市町村長は改修、除去等を勧告することができます。
 また、正当な理由なく、その勧告に従わない場合は、氏名や住所を公表することができます。
○措置命令
 維持・管理が適正でない広告物について、勧告・公表の結果、設置者などが改修等の勧告に従わない場合や交通の安全を阻害するものについて、市町村長は改修等の必要な措置を命ずることができます。
○許可の取消し
 許可の条件や措置命令に違反したり、虚偽の申請により許可を受けた場合などには、市町村長は許可を取り消すことができます。
○除却命令
 違反広告物について、市町村長は除却を命ずることができます。
 ※違反広告物のうち、はり紙、はり札、広告旗、立看板については、市町村長はみずから除却することができます。
 ○立入検査
 市町村長は、必要な限度において、報告や資料の提出を求めたり、広告物のある土地又は建物に立入検査などをすることができます。

【 情報発信元 】
土木部 建築住宅課 景観係 電話:076-444-9661  [ お問い合わせフォーム
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