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ホーム > 組織別案内 > 土木部 建築住宅課 > 木造住宅の耐震診断・耐震改修の支援制度

木造住宅の耐震診断・耐震改修の支援制度

最終更新日:2016年12月8日

【みなさんのお住まいは地震が来ても大丈夫?まずは耐震診断を!】

平成28年4月に発生した熊本地震では、震度7が2回観測され、全・半壊建築物が約3万6千棟を超えるなど、大きな被害が発生しました。
富山県でも、古くて広い住宅が多いこと、地震に対する意識が高くないことなどから、住宅総数の約28%(約10万5千戸)の住宅において耐震性が不足するものと推計(※)されています。
 (※)平成25年住宅・土地統計調査に基づく推計で住宅の耐震化率72%

テレビCM 〜早く耐震化せんまいけ 〜 大地震に備えて

県では、大切なわが家、そして家族の命を地震から守るために必要な耐震診断・耐震改修をご検討いただくため、テレビCMを制作し、富山テレビで放送しています。
特に昭和56年5月以前に着工された、築35年以上の木造住宅にお住まいの皆様はぜひご覧いただき、住まいの耐震化について考えてみてください。

                                           ■県の支援制度について

県では、市町村と連携し、木造住宅の耐震診断、耐震改修を促進するための助成制度を設けています。
・まずは耐震診断について申し込みをしてみませんか?
・1階のみ、居間・寝室だけの耐震補強も補助が受けられます
・リフォームと一緒に耐震補強をしませんか?工事費が節約できます

 ※支援制度の詳細は以下の情報や関連ファイルを参照してください。

(1)支援対象となる住宅

●耐震診断・耐震改修とも以下の住宅が対象です。
 (1)木造一戸建で、平屋建て又は2階建てのもの
 (2)昭和56年5月31日以前に着工して建てられたもの
 (3)軸組工法によるもの(伝統工法によるものも含みます)

(2)耐震診断支援について

●住宅の大きさ、図面の有無により2〜6千円の自己負担で耐震診断が行えます。
 (一般的には、約5万円〜10万円かかると言われています。)
●電話での申し込みが可能です。
 (一社)富山県建築士事務所協会 電話:076-442-1135

 ※詳細は、関連ファイル「耐震診断支援の概要」を参照してください。

(3)耐震改修支援について

●耐震改修、部分耐震改修工事に要する経費経費の2/3を補助します。
 (補助金の限度額は60万円)
●申し込み先は住宅の所在する各市町村の窓口です。
●申請される方は必ず工事を実施する前に市町村担当窓口にご相談ください。
 
 ※支援対象となる工事や市町村担当窓口の連絡先は関連ファイル
  「耐震改修支援の概要と申し込み先」を参照してください。
 ※部分改修の基準の詳細は、関連ファイル「技術的基準の概要(技術者向け)」
  を参照してください。

■改修支援制度の対象となる工法の追加について【H28.12.1】

耐震改修支援制度の対象として、愛知県建築地震災害軽減システム研究協議会による「木造住宅低コスト耐震補強の手引き」による工法を追加しました。
耐震補強工事の低コスト化に寄与するものと考えられますので、耐震改修実施の際にはぜひご検討ください。

※「木造住宅低コスト耐震補強の手引き」については、関連リンク
  を参照してください。
 

熊本地震の被害事例

【 情報発信元 】
土木部 建築住宅課 建築指導係 電話:076-444-3356  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

土木部 建築住宅課 建築指導係
電話:076-444-3356