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下水道の役割と種類・下水道資源の有効活用等について

最終更新日:2017年7月6日

下水道関係用語の解説

(あいうえお順)

下水

汚水(生活もしくは事業(耕作事業を除く)に起因し、もしくは付随する廃水)又は雨水をいう。

下水道

下水を排除するために設けられた管渠、その他の排水施設と、これに接続して下水を処理するために設けられる処理施設(し尿浄化槽を除く)又は、これらの施設を補完するために設けられるポンプ施設、その他の施設の総称をいう。

下水道使用料

下水道の維持管理費等を賄うため、下水道管理者が条例に基づき利用者から徴収する使用料。水量や水質に応じて徴収される。

COD(化学的酸素要求量)

水質汚濁の重要な指標の一つ。水中の汚濁有機物が化学物質によって一定の条件で化学的に酸化される際に要する化学物質量を酸素量で表したもの。BODが河川の水質基準に用いられているのに対し、CODは海域、閉鎖水域の基準に用いられている。

受益者負担金

国又は地方公共団体が特定の事業を行う場合にその事業に要する経費に充てるために、その事業により受益するものに対して課す金銭上の給付義務をいう。

処理区域

排水区域のうち、排除された汚水を終末処理場で処理することが可能な区域をいう。(この区域内の者は、3年以内に便所を水洗化しなければならない。)

処理区域内人口

供用開始公示済区域内の人口。

水洗化人口

処理区域内人口のうち、水洗化を完了している人口。

排水区域

公共下水道により雨水及び汚水を排除することができる地域をいう。(この区域内の者は、遅滞なく排水設備を設けなければならない。)

排水設備

下水を公共下水道に流入させるために必要な配水管、排水きょ等。下水道の供用開始後は、その土地の所有者等に設置義務が課せられる。

BOD(生物化学的酸素要求量)

水質汚濁の重要な指標の1つ。溶存酸素のもとで、水中の分解可能な有機物質が生物化学的に酸化される際に要する酸素量をいい、mg/lで表される。通常、20度で5日間に消費される酸素量で表し、BOD5とも書かれる。

普及率

下水道の整備状況を表す指標として用いられているもので、行政人口に対する下水道処理区域内人口 の割合のこと。

【 情報発信元 】
土木部 都市計画課 下水道班 電話:076-444-3351  [ お問い合わせフォーム
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