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ホーム > 組織別案内 > 土木部 都市計画課 > 下水道の役割と種類・下水道資源の有効活用等について >            5.管きょ空間の有効利用

下水道の役割と種類・下水道資源の有効活用等について

最終更新日:2017年7月6日

           5.管きょ空間の有効利用

光ファイバー

 下水道の管きょはある程度の余裕をもって布設されています。この上部の余裕の中に光ファイバーを布設することができます。入善町は平成12年に国の「新世代下水道支援事業制度の機能高度化促進事業高度情報化型」の認定を受け、平成13年度までに約10kmの下水道に光ファイバーの整備を行い、公共施設の利用にも開放しています。

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画像ロボット布設状況

画像熱圧入ロボット

スノーレス下水路

 スノーレス下水路とは、雨水排除のための水路を流雪溝として使用するもので、富山県が発祥の地となっています。井波町でいろいろ実験や調査を行って、構造規格を定めて、それが普及していったものです。
 大雨というのは、たいていは梅雨や台風時期に降るもので、それに合わせて水路の断面を決めていますから、冬場は水が底の方を浅い水深で流れています。これでは、雪を押し流すことができませんので、真中に仕切りを入れて、水深を確保する構造で、大雨や雪が詰まったときなどはここを乗り越えて水が流れますし、常時は点検用の歩行スペースとしても使えます。通常の雨水排水のボックスに壁1枚立てるだけですから、経費もそれほど掛かりません。

井波町スノーレス下水路

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【 情報発信元 】
土木部 都市計画課 下水道班 電話:076-444-3351  [ お問い合わせフォーム
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